長い事日本語に触れていないと、『ニホンゴワカリマセン』状態になる事があるけれど、先日またまたそんなことが起きてしまった。
母のお店の家具を買いに行った時のこと。大き目の組み立て式棚を4点買って、配送料がたったの1000円。それなら、組み立て料金も安いかなと聞いてみたら、
「イッテンサンゼンエンです。」
とのお答えが。
「ハイ?」
一瞬意味がわからず、思わず聞き返してしまった。
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桜の英語四方山話へようこそ
Janglish Lesson
グラン・トリノ:愛すべき頑固オヤジ
芝居・映画の事など
映画感想
クリント・イーストウッドの『グラン・トリノ』を観た。復讐劇の新しい形と評していた人がいたが、本当にその通りと思う。
勧善懲悪のお話では全然なく、『ミスティック・リバー』のような後味の悪い復讐劇とも違う。クリント・イーストウッドの哲学が現れている映画だと思う。
意外な結末には不覚にもホロリ…。
母愛読雑誌、『スクリーン』によれば、イースト・ウッドは共和党支持者であるという。もっともブッシュ親子には投票しなかったそうだが、「あ、なるほどな」と合点がいく。
子ブッシュ前大統領を見ているだけでは見えてこない、「共和党の頑固オヤジ」の姿が映画を通じて見えてくる。そんな映画だと思うのである。
ウォルト的アメリカ頑固親父像の話の続き
勧善懲悪のお話では全然なく、『ミスティック・リバー』のような後味の悪い復讐劇とも違う。クリント・イーストウッドの哲学が現れている映画だと思う。
意外な結末には不覚にもホロリ…。
母愛読雑誌、『スクリーン』によれば、イースト・ウッドは共和党支持者であるという。もっともブッシュ親子には投票しなかったそうだが、「あ、なるほどな」と合点がいく。
子ブッシュ前大統領を見ているだけでは見えてこない、「共和党の頑固オヤジ」の姿が映画を通じて見えてくる。そんな映画だと思うのである。
ウォルト的アメリカ頑固親父像の話の続き
パリ ルーブル美術館 一時間コース
2つのルーブル美術館展@日本
日本再発見
ルーブル美術館 美術館巡り
昨日電車で、2月28日から6月14日まで国立西洋美術館(東京・上野公園)でルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画開催されている事を知った。しかもサイトを調べようとしたら、もう一つ、ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたちという企画展も発見。2つも?
私がルーブル美術館を訪れた3月は思いっきりこの期間にあたるので、いくつか名作を見逃したというワケだ。まぁ、ルーブル美術館ともなれば、常時世界のどこかに作品を貸し出しているわけで、10個ぐらい展示会に貸し出したところで痛くもかゆくも無いのだろうが、それでも「日本に来ている」と知ると、ちょっと悔しい。
両企画展の料金は、大人当日1500円。ルーブル美術館の入場料が9ユーロ(18才未満無料)を考えると、相変わらず高いと思わせられるが、諸費用考えると致し方ないことなのかもしれない。
昔はこういう「本場より高いじゃん!」というのが許せなかったけれど、最近はこうした「企画展」が気に入り始めている。
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私がルーブル美術館を訪れた3月は思いっきりこの期間にあたるので、いくつか名作を見逃したというワケだ。まぁ、ルーブル美術館ともなれば、常時世界のどこかに作品を貸し出しているわけで、10個ぐらい展示会に貸し出したところで痛くもかゆくも無いのだろうが、それでも「日本に来ている」と知ると、ちょっと悔しい。
両企画展の料金は、大人当日1500円。ルーブル美術館の入場料が9ユーロ(18才未満無料)を考えると、相変わらず高いと思わせられるが、諸費用考えると致し方ないことなのかもしれない。
昔はこういう「本場より高いじゃん!」というのが許せなかったけれど、最近はこうした「企画展」が気に入り始めている。
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パリの住宅事情
パリ
アパート暮らし
パリから戻って早二週間。あっという間に過ぎた。滞在中書ききれなかった事を少しづつ更新しようと思う。
今日は、6週間にわたって滞在したパリのアパートについて。べつに借りたわけではなく、彼氏のアパートにお邪魔したわけだが、ホント狭いので「邪魔」だった感じである。
ニューヨークのアパートもフレンズやSex and the Cityのようにはいかないように、パリもアメリのようには行かない。ドラマのような暮らしってお金がとってもかかるのだ。
ただ、パリでは短期貸しのアパルトマンが多いようなので、一週間パリ暮らしを体験したいと考えている方の参考に、パリのアパート事情などを話そうと思う。
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今日は、6週間にわたって滞在したパリのアパートについて。べつに借りたわけではなく、彼氏のアパートにお邪魔したわけだが、ホント狭いので「邪魔」だった感じである。
ニューヨークのアパートもフレンズやSex and the Cityのようにはいかないように、パリもアメリのようには行かない。ドラマのような暮らしってお金がとってもかかるのだ。
ただ、パリでは短期貸しのアパルトマンが多いようなので、一週間パリ暮らしを体験したいと考えている方の参考に、パリのアパート事情などを話そうと思う。
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日本の英語教育に革命をもたらす為(?)「
さてさて、ルーブル美術館も3日日目、最終日。この日は見残した、メソポタミア文明やフランス彫刻、そしてルーブル美術館の歴史そのものを見に行った。

