2008年10月記事

out of control

category:使える英語表現
tag:英単語・熟語

今朝は、土砂降りだった。少し寝坊して、「ヤバイ!まだやる事沢山あるのに!」と慌てて出かけようとしたら、雷!そして暴風の中雨が横に降っていた。。。

骨が一本曲がっていた私の傘など、駅に着く前に半壊。さらに地下鉄を降りて劇場に向かうまでの15分の道のりの間に、全壊となってしまった。

ま、私個人が濡れる程度なら、困るのは私だけだが、劇場のある建物では雨漏りが…。しかも天井だけでなく、床からも水がじわじわと…。

清掃の人に、衣装が汚れてしまうから、モップかけてと頼んだら、"It's out of control. The water keeps coming up." と去ってしまった。
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時間との戦い

category:使える英語表現
tag:会話表現

芝居製作は、時間との戦いである。人が沢山いて、予算も沢山あって、でもセットは小粒で。。。なんてまずあり得ない事があれば話は別だが。。。

今、私がアシスタント・セット・デザイナーしているお仕事は、正直、図面を見た、今から4週間前の段階で、「そりゃ不可能だ」と思われるほど手の込んだもの。

しかも、デザイナーは夕方から別の仕事に行くので、アシスタントの私と、ペインターがもう一人、この10日間、平均10時間労働を続けて、「不可能」を現実にしつつある。


連日時間との戦いの中で、ペインターは一言。
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週末の地下鉄

category:ニューヨーク
tag:地下鉄ネタ

ニューヨークの地下鉄はありえないことだらけ。週末の地下鉄運行状況なんぞは最悪である。絶対、どこかの線がストップしたり、ルート変更したりする。絶対に起ることなので、週末の路線変更・運行停止は覚悟しておくべき事項。

路線変更は、資源の無駄遣いとしか思えないくらい、駅のあちこちに張られているので、その点は問題ない。ただし、そのタイミングは、週末に変更するのに、変更直前の金曜日の夜も更けた頃、かったるそうに駅員がペタペタ貼っているなんて事もある。

しかも、貼ってあるのは、当の路線変更している駅のみで、乗換えるつもりで、階段を上ったり降りたりしたあと、電車が走っていない事を発見するのもしばしば。
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アメリカ永住権くじと注意事項

category:アメリカ
tag:アメリカ永住権

すっかり忘れていたけれど、Diversity Visa (DV) Lotteryプログラムが始まっている。応募期間は12月の1日(正午、米東部標準時間)まで。詳しくは、日本語の説明(PDF)を参考に。

リンク先は、アメリカ政府のサイト。

無料で簡単に応募できるこの『通称グリーンカード宝くじ』を、さもごたいそうに代行手続きしますというサイトが存在するのでご注意を。


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13年ぶり円高の憂鬱

category:アメリカ
tag:

実は、今年の末に日本に帰る。

ニューヨークをいったん離れて、次の目的地はパリである。帰国準備などというものは全く進んでいなくて、今は来週オープンのお芝居で大忙し。

そんなさなかに飛び込んできた、13年ぶり円高のニュース。ってことは、ドルを円に今変えてもバカらしい事になる。微々たる手持ちドルであるが、さらに微々になってはとっても困る。

といって、今しばらくはドルのまま眠らせておくか。。。などとは出来ない、貴重な生活費である。どうしてくれよう。。。
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ニューヨークの秋

category:ニューヨーク
tag:ニューヨーク観光


一年で一番好きな季節が秋という方いませんか?そういう方は、ぜひとも一度秋のニューヨークに来て頂きたい。

私は、四季の中で、秋が一番すきだけれど、なかでもニューヨークの秋は大好き。

街中の木々が黄金色に変わるこの時期のニューヨークが一番美しいと思うのは私だけではないようで、映画で、秋のニューヨークを背景にしたものはとても多い。続きを読む
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You made my day

category:使える英語表現
tag:感謝・激励

お芝居のミーティングでの事。

低予算のお芝居にありがちな予算問題が持ち上がった。


セットはいつも予算問題の筆頭株。今回のお芝居も例外ではない。


デザイナーやアシスタントの私は時給ではなくプロジェクトでの支払い。だからどんなに沢山働いてもお給料は変わらない。


けれども、大工さんは時給払いなので沢山働けば、お給料も跳ね上がる。

と言うわけで、結局全部作り上げる前に予算に達してしまったのだ。


私達が残りを作れば、予算的には問題ないが、時間が足りなさ過ぎる。


すったもんだの末、演出家が、
「金なら俺が見つけてくる。心配するな!」とカッコイイ一言。
それでもいらいらは隠し切れない様子であった。


空気が少し緊迫した状態の中、照明に話が移ると、デザイナーは、照明機材のレンタル会社と交渉し、約半額、つまり予算内でデザイナーの必要なもの全てをゲットしたと言った。


その瞬間、演出家は、
"You made my day!"
と歓喜の声を上げた。

その意味は、
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日本人でラッキー

category:アメリカ
tag:比較文化

今回を含めて、私は2度ほどアメリカ再入国の際にゴタついたけれど、ま、原因は半分くらい自分にあって、それでも何とかなっているのは、私が日本人だからだろう。

「大多数」の日本人は法律を守って、不法滞在もせず、問題視されていないからだと思う。

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アメリカ入国時の注意事項

category:アメリカ
tag:桜の事件簿

入国管理官には、巨大な権限、あなたをアメリカに入国させない権利がある。

旅行で一週間というのなら、余程の事がない限り問題ないが、ちょっと書類が通常と違うと、鼻の効くスペシャリストがいるものなのだ。


私の知り合いでは、アメリカ人の彼の地元で結婚式をするのに、観光で入り、彼氏の住所を正直に滞在先に書いたが為不審に思われ、荷物チェックをされたという人がいる。

その程度ならまだ良いが、荷物の中から、ラブレターが出てきて、結婚式の事も書いてあって、「入国目的の虚偽申請」という事で強制帰国させられた。

私も実は、一度、別室送りの憂き目に会っている。
その時は、書類は完璧だった。
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女神が微笑み再入国

category:アメリカ
tag:桜の事件簿

入管でごたついたという、お話について。

実は今回、私の書類には見事に欠陥があった。私は今、院を卒業して、OPTという、専攻関連の仕事が出来るという期間である。この期間中はアメリカ国外に出ない方が無難と言う人も多い。

噂よりは頼りになるだろうと、 大学のInternational Student Office で確認したのだが、きちんとダブル・チェックをしなかったので、やっぱり間違っていたと、パリで知ることになる。
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2008年10月:
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