2009年02月記事

オバマ大統領演説で英語学習…のコツ

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:オバマ大統領

天気が悪くて陰鬱気味だったけれど、今日はとっても良い天気。太陽の光と暖かさを感じられる、半そでのTシャツではしゃいでいる子もいたくらい、春を感じる日である。

流石にTシャツは無理だけれど、コートの下の厚いセーターを脱いで、これから街散歩に出かけようと思う。


というわけで、今日はサクッとブログ更新。オバマ大統領演説で英語学習を試みている方にピッタリのブログ記事を見つけたので。

オバマ大統領演説本、とても売れているようで本屋でも平積みの山。でも、大統領演説って、その魅力的な響きに比べて、「英語学習しよう」とするとけっこう難しかったりする。

私も一度英語の構造読みを取り入れたテキストを作ろうと思って、諦めたのであるが、作った人がいた。
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お天気の心理作用

category:ニューヨーク
tag:比較文化

異文化で生活していると、ホントに些細な事が大きく心理に影響するようになる。風景が孤独感やストレスを癒してくれる事があるが、日々の天気が心理に与える影響は多大なものである。

ベルギーで生活するわが妹お喋り笛吹きは、冬になる度に「空が灰色だぁ、街が灰色だぁ、心も灰色だぁ。」とぼやくのであるが、ニューヨークにいた頃は、その「灰色」の重さを理解していなかった。

ニューヨークだって、かなり厳しい寒さだし、パリからやってきたフランス人の友人達はニューヨークの冬にいつもケチつけていたから、「パリの冬の方が良い」と勝手に決め込んでいた。が、どうもそうでもないらしい。
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孤独を支える風景の力

category:パリ
tag:パリ観光 パリ生活

以前、ニューヨークにやってきた義弟をひょんな事で傷付けたが、彼の機嫌はニューヨークの風景によって癒されたという話をしたが、そうした風景は、パリにも存在した。

エッフェル塔と夕焼け




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アカデミー賞 裏話

category:芝居・映画の事など
tag:アカデミー賞

アカデミー賞の裏話が出来るような事情通ではない。なので、誇大広告タイトルである。

It's honor just to be nominatedで登場した、国際エミー賞候補のY君から聞いた資本主義大国アメリカらしい、エミー賞裏話。

この話を聞くと、「じゃ、アカデミー賞はどうなのだろう???」と思わずにはいられないので、ちょっと触れてみよう、という次第。
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第81回アカデミー賞 :日本作品の受賞で思うこと

category:芝居・映画の事など
tag:映画感想 アカデミー賞

第81回アカデミー賞では、「おくりびと
」と「つみきのいえ」受賞した。日本作品のアカデミー賞受賞は、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」以来。あれが、2003年というから、あっという間に6年経っている。


色んなブログ記事を読んでも「見ていない」という感想が多いようで、私もその例に漏れず、その一人。だから映画の感想を語る事はできない。

が、「アカデミー賞ノミネート、受賞は最大の集客効果になる。」というように、日本映画に興味の無い私でも「観てみたい」と思うのでありまする。

観てみたいと思う一方で、「アカデミー賞受賞」といえども、不安に思う要素もあり。
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『ベンジャミン・バトン』のお母さん:アカデミー賞

category:芝居・映画の事など
tag:アカデミー賞 映画感想

アカデミー賞が発表された。

ゴールデン・グローブ賞と同じく、『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞・監督賞を受賞。益々見たくなってきた。

ノミネート作品で見たのは『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』と、『Vicky Cristina Barcelona それでも恋するバルセロナ』。奇しくも、両者とも助演女優賞ノミネートされている。

『Vicky Cristina Barcelona それでも恋するバルセロナ』のベネロペは、久々に、「お、やっぱりこの人は可愛いだけではないのね。」と思わせたけれど、私が一番気になっていたのは、ゴールデングローブ賞でノミネートされていなかった『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』のお母さん役、タラジ・P・ヘンソン。

実は、ベンジャミン・バトン 数奇な運命』を見た時、一番惹かれたのがこの役者さんだった。
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言葉はやっぱり使って覚える

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語学習法

昨日、「構造を体で覚える」ことの重要さと大変さについて、ちらっとお話したけれど、この「体で覚える」事は、「聞くだけではムリ」。

楽して得する「聞き流すだけ」の英会話マスター法【スピードラーニング】なんていうのも、日本の英語学習が重要視しない「聞く」作業の大切さを知る上では良いけれど、「聞き流すだけ」では、簡単に身につかないのである。

言葉は自分で「表現」して初めて使えるようになるという事をしみじみと感じる今日この頃。

というのも、今の私の状況、ニューヨークに行った時と比べてとても恵まれているのである。続きを読む
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オ飯とゴ箸−言葉を習う上で大切な事

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語学習法

フランス語を勉強していて、不思議に思うのが、殆んどの文法書で、まず最初に記載しているのが、「冠詞」。フランス語には女性名詞と男性名詞があって云々というものだが、私には、これが不思議で仕様が無い。

これって、「聞く」「話す」中心学習では大して重要じゃない。女性名詞・男性名詞があるぐらいの知識は必要だが、あとは、聞いていて、繰り返していくうちに覚えれば良いし、法則なんて、もう少し余裕が出来てからで遅くない。

これって、ある意味、日本語を習うのに、名詞の敬称「お」「ご」「おん」のルールから習うのと同じではないのだろうか。英語やフランス語という、全く言葉の構造が違う言語を習う人に、いきなり、こんなルールから始めたら、分けわからん。

それより、もっと大切な事があるでしょう。続きを読む
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効果的な語学学習法と心得

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語学習法

今、私はフランス語を勉強し始めた。が、やはりシンドイ。


今のところ、イメージを湧かせながら聞き取り練習を中心に、時々オウム返しを行なっている。文法書は使っていない。

もう既に、フランス語圏にいるので、ある意味待った無しの状態。

なので、単語は、6ヶ国語会話の基礎単語を見ながら、とりあえず、図書館や美術館等の開館・閉館案内ぐらいは読めるようにと頑張っている。

こうして、新しい言葉を学び始めると、英語学習を始めた時の心境を思い出し、それを乗り越える為の心得を再認識する。今日はそんなお話をしようと思う。
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機内預け入れ荷物制限で大失敗!!

category:旅の情報・心得
tag:渡航情報

ニューヨークから帰ってきて、今度はパリと、移動ばかりしている。こうなると、海外旅行したての頃のように「キチンと調べる。」という行為を怠り、「何とかなるさ」という意味不明な開き直りと、「こうだろう」という思い込みが強くなる。

でもって、必ず、「何ともならない」事が起きる我が人生。今回も、こんなに飛行機に乗っているんだから、飛行機のルールには詳しいかと言うと、トンでもない!という事が判明した。
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