2009年07月記事

英語の名詞の捉え方−訓練法

category:英語と日本語
tag:英語の名詞

昨日、「定冠詞のルールは、ルールを覚えただけでは使いこなせない、もっと根本的な「物の認識の仕方」という哲学的な部分がある。」
というお話をしたが、今日は、その英語的「物の認識の仕方」の訓練法をお話しようと思う。

英語の名詞は、いつも「特定の物」なのか「一般的な物」なのか、決めてあげる必要があるといっても、その感覚は、そう簡単に身につかない。

大学でエッセイを書いていても、最後まで必ずチェックが入るのが、冠詞の使い方なのだから、日本人として育った以上、簡単ではないと覚悟した方が良いと思う。

でも、意識を持って取り組めば、理解はできるし改善出来る事も確か。その「意識の仕方」のコツのお話である。
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英語の名詞 THE がつく場合

category:英語と日本語
tag:英語の名詞

先日 My friend の説明で、
英語の常として、わかっていない物をいきなり特定されると、妙な気がする
というお話をしたけれど、今日は、最初から名詞を特定していても不自然に感じない例をお話しようと思う。

定冠詞の THE は、話し手・聞き手が、何を指しているか解っている時に使う。だから、最初にTHEを使って名詞を特定すると、「え?何?どれ?」となってしまうわけ。

それは、英語学習者なら何度も聞いた事があると思う。

けれども、最初からでも、話し手・聞き手の両方が理解可能なものに関しては、THE「その」と指しても良いというのも、これまた定冠詞の根本的なルールなのだ。
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My friend と A frind of mine の違い

category:英語と日本語
tag:英語の名詞 単語・熟語の使い分け

「"my friend" を使うと友達1人の意味になるから、"A friend of mine " を使う事」という話を一度は聞いたことあると思う。

実は、それはウソ

ただ、my friend は、使い方を間違えると「妙」な感じがする。
その「妙」な感じを表そうとすると、「うーん、なんか友達が一人しかいないみたいな感じがするんだよねぇ。」
となる。

じゃ、どういう時に、「妙な感じ」のなるのか、今日はその話をしようと思う。
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I want bananas の 妙

category:英語と日本語
tag:英語の名詞

英語の日本語の一番の違い、それは 名詞 の感覚。
日本語の場合、可算・不可算なんて気にしない。特定な物か、不特定だけど具体的な物か、それとも抽象概念か、なんて気にしない。

だから、とっても困る。理屈を理解するのはとっても時間がかかる。理屈がわかっても、ついつい抜け落ちる、そういうもんである。

以前、皆で芝居の準備をしていた時の事。
お腹が空いてきたので、
"I want bananas!"
と私が言うと、友人が、
"That sounds funny."
と言った。

何故、おかしく聞こえたのか、さっぱり理解できなかった私。何でと聞いてみると、英語の名詞の核心に迫る回答が返ってきた。
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Vote for Change

category:日本再発見
tag:

都議選から一夜明けると、衆議院解散予定があっという間に決まり、
「この先どうなるんだ。」と大騒ぎしている方達が、一部いらっしゃる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

お久しぶりのブログは、選挙のことなどチョコッと書こうと思います。

世の中では、民主党の歴史的勝利などと言っているようですが、過半数を取れずして、何が大勝利だと思っているヒネクレモノの日記です。

今度の衆院選挙は、政権交代が焦点になるそうで、それはそれは、楽しみにしていますが、そうは上手くいくのだろうかと、心配性の日記です。
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2009年07月:
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