憂鬱な脳味噌

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語四方山話

NYに来たたばかりの頃、日本語は話さない!
と決意した時期があった。

日本人率30%近い語学学校で、かなり至難の業であったが、
敢行した分、最初の月は欧語圏の人達に劣らず順調に伸びていった。

初めは先生が言っている事を、いちいち日本語に訳さないと理解できなかったけれど、
一週間程で英語のまま理解できるようになり、
一ヵ月後には英語で夢を見るようになった。


しかし、ある日突然、英語が全くわからなくなった。

正確に言うと、訳さねば解らず、自分の言葉も、
日本語から英語にしないといけなくなってしまった。


この状態は二週間ほど続き、もうだめだ!と落ち込んだ頃、
また訳さなくても解るようになり始める。


そして、落ち込む前より、数段レベルが上がっている自分に気づいたのだ。

「私ってばすごい!」という感動も束の間、
その後も同じような目に幾度となく同じ目に会う。

英語しか話さない生活を止めた今でも、時々同じ現象にあう。

課題やレポートに追われ、ひたすら英語を詰め込んでいると起こる現象で、
脳味噌の処理能力を超えてしまって、ビジー状態になっているのだと思われる。

壁にぶつかっても、これを越せば、また飛躍的上達!
となればいいのだが、
どうも最近はそんな事も無く、
なんだか憂鬱になるのだった。




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2006年02月10日

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