受験英語の是非

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語四方山話

殆どの大学生は、受験英語に大量の時間を費やしても、英語を話せる人はごくわずか。受験勉強は、英語上達上非効率なのは、いうまでもない。

受験英語の為に費やす時間で恐らく、英語を話せるようになるであろうし、もっとキチンと書けるようになる。



単語を覚える時間は、"Listening" "Repeating" にまわした方が効果的だし、
英語を日本語に訳している英文解釈は、「英語の構造読み」の練習に変える。


日本語から英語に訳している英作文は、
英文日記でも書いて、書き直しの練習をした方がいい。

そうした練習をする事で、奇妙な英語から少しでも遠ざかることは可能だし、
まだまだ脳みその若い大学受験生なら、1年、2年で充分対応可能だと思う。


ただ、受験はテストである以上それぞれクセがある。
そのクセに慣れる必要は攻略上絶対必要。


例えば、先日ちょっと受験生用の練習問題を解いてみたのだが、
穴埋め問題は、結構苦戦した。


前置詞や動詞の時制、関係代名詞を考えるくらいなら、
簡単なのだけれど、日本語を読んで、
決まった熟語を埋めなければいけな いとなると、
普段しなれていない、日本語→英語訳を強いられる上、
単語数も決まっているから、思い浮かんだ単語ともいかないからだ。

個人的経験を言っても、
ニューヨークに来てから「英語がこれだけ出来るようになったから、
別に一々勉強しなくても良いだろう。」と思って

殆どぶっつけ本番で受けたTOEICやTOEFLは、
結局日本で受けた時と大差ないという有様だった。

そんなわけで、英語上達に役立たないと解っていても、
しなければならない受験英語の勉強。

けれども、クセの勉強は、極端な話、2、3ヶ月集中で行えば、
何とかなるもの。
まだ1、2年猶予のある人は、まず、
勉強法を変えて「英語で考える」事をお勧めしたい。





↓カテゴリ100位内目指してます。
人気ブログランキングへ
2007年01月05日

海外旅行ブログ村| 英語ブログ村
| 脳ミソと英語(英語勉強法)| 英語四方山話| | Comment(0) | TrackBack(0)
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
コメントを書く
お名前: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]
※画像の中の文字を半角で入力してください。


 ※桜が承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。