Moreover

category:使える英語表現
tag:日常表現

先日友人と話をしていた時のこと。気軽な世間話の中で、かれは突然 "Moreover" と言った。



思わず、その格式と話題のギャップに噴出すと、私ごときに笑われて悔しかったか、「何がおかしい!」と怒り始めた。



"Moreover" は書き言葉的、演説的で、あんまり普通の会話では使わない。





「それなら、そんな風に馬鹿にする前に、

他の言い方をキチンと言うべきだ!じゃなきゃ笑うな!」と

もっともなご意見。





で、実際どういう風に言うかと聞かれると、

一瞬出てこないのが情けなさ。





仕方がないので辞書を引いた。



Moreover の類義語 は…



 furthermore, also, further, in addition, too, as well, besides, likewise,



と言ったところ。





Furthermore なんて、Moreover 以上に書き言葉。



As well, too, は文頭にきて使うわけではないので、

「それにさぁ」というニュアンスをだすには不向き。





Likewise は、In addition, という意味よりは、

similarly の感覚が強いから、

話の流れとしてちょっと違う。





In addition は、「それにさぁ」というよりも、

「あとね、」という感じで付けたしっぽい。



というわけで、この場合、Besides がぴったりだろうということに落ち着いた。



このやり取りの中で、彼は、



"See, it's better to be
constructive." と言った。



英語を学ぶ上で大切な態度だと私は思う。





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2008年05月16日

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