アメリカ永住権くじと注意事項

category:アメリカ
tag:アメリカ永住権

すっかり忘れていたけれど、Diversity Visa (DV) Lotteryプログラムが始まっている。応募期間は12月の1日(正午、米東部標準時間)まで。詳しくは、日本語の説明(PDF)を参考に。

リンク先は、アメリカ政府のサイト。

無料で簡単に応募できるこの『通称グリーンカード宝くじ』を、さもごたいそうに代行手続きしますというサイトが存在するのでご注意を。



もちろん、当たった時には、色々面倒くさい手続きがあるらしいが、応募するには、規定サイズの写真と住所等の登録のみである。

応募資格も、難しい事はなく、高卒以上の学歴、または、過去5年に実務経験を2年以上というもの。

パソコンをいじれるのなら、絶対自分でできるので、興味のある方はどうぞ。宝くじよりも当たる確率は高いそうだ。

特に、アメリカに興味があるわけではないが、ニューヨークには戻って来たいと思っているので、一応、応募。結構、周囲で当たった人は多い。片手では数えられないくらい。

カップルの場合、当選がわかると直ぐに結婚して、2人で永住権獲得なんて場合も多い。

一人だけ、彼女に「アメリカなんかに住みたくない。」と言われた為、イギリスとアメリカの往復生活している人がいる。

というのも、永住権は、半年に一回は米国にいて、「住む」意志を見せなければならず、さもないと「放棄」したとみなされてしまうそうなのだ。

私も、グリーン・カードが当たったら、パリとの往復生活でもしてみたいものだ。

もっとも、飛行機代とか、滞在費とか考えると頭痛いけど。別に生活費を保証してくれるもんでもなんでもなくて、ただ、「アメリカに住んでいいよ」というカードに過ぎないから。

ま、他力本願なくじという形ではなく、できれば、凱旋ニューヨーク入りしてみたいかな。宝くじの確率と、どちらが高いのだろう。微妙だ。。。




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2008年10月25日

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Excerpt: 宝くじの話をしたら思い出した。アメリカのグリーンカード抽選の応募が既に始まっている。応募ページはこちら。 今年の期限は 11月30日午後12時(アメリカ東部時間)。 日本語の説明はこちら。 2010..
Weblog: 桜の英語四方山話(時々旅行・芝居・映画) | 2009-10-29
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