ニューヨークの英語

category:英語の発音
tag:言葉の訛

妹のブログおしゃべり笛吹きのベルギー見聞録を読んで思った。

ニューヨークの英語って早くてわかりにくいらしい。そういえば、そんな事聞いたことがあったなぁ。

一年目ぐらいに、ボストンに旅行に行った時、「なんてわかりやすい英語なんだ!」と感激したもの。そんな、英語教材のような英語の合間から、聞き馴染みのある汚い英語が聞こえてきて、その話し手は、
"I gotta go back to New York tomorrow."

と言い、やっぱりなぁ。。。と思ったものだった。

ニューヨークで聞く英語って、お世辞にも「キレイ」な発音ではないように思う。皆早口で、音がガチャガチャしている。

それに、お国訛りも様々だから、これに一つ一つ対応できるようになるのにも時間が必要。

妹達が泊まっているホテル一つを例にしても、レセプションでは、プエルトリコ語訛、ブルックリン訛、メキシカン訛、中国語訛の英語が聞ける。


宿泊客も外国人が多いから、スペイン語訛、アラブ語訛、ロシア語訛、イタリア語訛を、たった2日間ちらっと訪れただけで聞く事ができた。

さらに、ミッドタウンにあるニューヨークのホテルとしては、価格が安めな為、若めのアメリカ人も多く、尻上り調の英語まで聞けてしまう。

これだけ多種多様な英語が一遍に聞ける場所って、そんなに多くないように思う。ここでの会話を1日録画したら、結構面白い英語テキストが出来そう。




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2008年11月02日

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