部屋の中でもコートが脱げない寒さ。
気温的には、華氏40度(摂氏5度)ぐらいだから、そんなに寒いわけではないのだが、暖房の効きが悪い。週末から一向に改善されない。私が風邪引いたのかと錯覚に陥るくらいである。
ニューヨークのアパートはセントラルヒーティングが普通。熱湯(?それとも何か科学液体?)が鉄筒を伝って各建物、各部屋まで届き、空気全体を暖める仕組み。
が、急激に寒くなる時、必ず、この「暖房ついているけれど寒い」状態が起きる。ヒーターが働いている時は、バスルームにある上階につながる直径6センチのパイプは、触ると焼けどしそうな感じなくらい熱い。
が、今は、「ぬるい」感じ。
部屋のヒーターもプシュプシュ音は立てているが、すぐ止んじゃって、「おいらも寒いからやる気ないもんね」と宣言しているような調子である。ヒーターのクセに…。
ルームメイトがご飯を作り出してようやく少し暖かくはたったのだが、かなりニンニク臭い。
しかし、こう寒いと、日本の温泉がとても恋しくなる。
以前、ニュージャージーに韓国系のスパがあるという話を聞いた事があるけれど、きっと私の予算範囲ではない感じ。
予算を考えると、コリアン・タウンのチゲとかが限界かな。
奇遇にも、NYの衣☆食☆住の今日のブログ記事で、参鶏湯のお店の紹介をしているのを発見。
温まりそうである。何だか急に韓国料理が食べたくなってきた。
そういえば、韓国の辛ラーメンの買い置きがあったような。
うーん、益々アパートが臭くなりそうである。しかし、今は窓を開けるわけにはいかない…。
桜の英語四方山話へようこそ
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Posted by ゆずれもん
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