It cost me a fortune

category:使える英語表現
tag:英会話表現

夕べは、デザイン・ミーティング。ここ1ヶ月一緒に仕事をしている、大学の一年先輩(という意識は無い)の友人デザイナー。3Dプログラムをいじりながら、こんな風にしたらどうか、あんなふうならどうだという話をしていたのだが、どうもコンピューターが遅い。

メモリを沢山使うので致し方ない事だし、今まで何回もクラッシュされた事があるので、私としては全くもって許容範囲の「遅さ」なのだが、彼はイライラしっぱなし。

"It cost me a fortune, but it doesn't do what it was supposed to!"


fortune は、運とか富とか財産という意味。

日本語で言うと「大枚をはたく」という感じ。ただ、肯定的な状況ではあまり使われない。

例えば、「大枚はたいて、エルメスのバック買っちゃった、ウフッ」という状態ではなく、
「大枚はたいて、エルメスのバック買ったのに、置き引きにあった(撃沈)」
とか、
マイセンの高級食器を乱暴に扱われて、
"ちょっと!それ高いのよ!(気をつけて扱って)"
と言いたい時などにも使う。

物理的なお金ではなくて、運とか、多大なる努力という意味合いの時も多々ある。


"It cost you a fortune."
と me が you になると、「高くつくぜ」という意味。


ちなみに、件の友人は、文句が多いのだが、一方で才能溢れるデザイナーでもある。才溢れる完璧主義者であり、それ故に、文句が多いというタイプ。

私なんぞ、彼の才能の10分の1でもあったら、有頂天になっちまうだろうと思うのだが、天才というのも、どうも生き難いものらしい。

"If I had 10% of your talent, I would be so happy."
も、もう100回以上言ったような気もする。


おまけ:仮定法の使い方と、be supposed to の使い方は、桜の英語教室−英文法を参考に。




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2008年11月24日

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