桜の英語四方山話へようこそ

XXX(a)horic  XXX中毒

使える英語表現
人物・心情描写

本日、家の近所の大型スーパーの前を通りかかった時、恐らく合法だろうが怪しい雰囲気の私バスが横を通りすぎ軽快に停車した。

停車と同時進行で、中からお兄ちゃんが、スライドドアを開ける。
まるで、ドアだけ一定位置で動かず、車が前進したから開いてしまった、そんな錯覚を起こすくらい、キレイなリズムがあっていた。

こういう、何気ない日常のエンターテイメントが大好きな私は、「お、兄ちゃん、なかなかやるな」と着目いたしますと、次に、兄ちゃんは、ドア口から右半身を乗り出し、

"Yoh! Shopahorics! Get in! Get in! "
と叫んだ。

クリスマス商戦シーズンは終わったはずだが、気分はまだホリデイなのが、アメリカ流。近所のクリスマス・デコレーションも年明け第一週から2週目まではずっとそのままだ。

不景気だ何だと言われてはいるが、お買い物熱はまだ下がっていない人も多いよう。昨日とうってかわって、我が家周辺は賑やかさを取り戻している。

買い物袋をぶら下げた人達が正規の市バスを待つ中に、ノリ良く現れ、お客をかっさらって行ったお兄ちゃん。不景気なんて吹っ飛ぶような明かるさとその一芸に、アメリカ社会のたくましさを垣間見た。


ちなみに、Shopahoricは、「お買い物中毒」と言う意味。

alcoholic「アルコール依存症」 workholic「仕事中毒」chocoholic「チョコレート中毒」 などは定番。crapholic という、crap (ガラクタ)ばかりを集める人という言葉も見つかった。

この、〜(a)horic 〜中毒という言葉、結構日本語感覚と同じで、「〜中毒」と使ってOKなので、重宝する。


ただ、holic というHで始まる発音な為、前に来る単語は、はっきりした子音で終わる方が言いやすいかな。
alcoholic
workholic
chocoholic
crapholic
全部、結構強めの子音が入っているでしょう?


はてなキーワードに載っていた、コンピューター中毒 "computerholic" て、沢山いそうな割りにあまり聞かないと思う。


ちょっと言いにくいからではないかと私は思う。
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2008-12-27 | 使える英語表現 | 人物・心情描写
| Comment(3) | TrackBack(0)
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この記事へのコメント
Posted by お喋り笛吹き
Chocoholicって、チョコレート中毒?

私だね。べルギーはチョコがおいしいから、困るね。Cakholic?とかはあるの?
Posted by 秋野桜
cakeholic は聞かないね。

cake は大きいから、中毒になる前に、食べられなくなるように思うわ。ケーキ、ホール一個高校の頃食べた事あったけれど、しばらく食べたくなくなったもん。

ウィーン旅行した時も、毎日一個ケーキ!なんてしたけれど、やっぱり、5日目ぐらいに、「今日はお休みしよう。」となったし。結局その翌日2個食べたから、平均すると、毎日一個だったけれどもね。

今思うと、充分中毒的な気がするけれど、やっぱり、「一個」という数が「中毒」と結びつかない気が。

チョコレートだと、小さいから、止めた方が良いとわかっていても、食べちゃったりするけれど。
Posted by お喋り笛吹き
確かに、あのアメリカンケーキをHolic状態で、沢山食べるのは不可能だな。
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