英語の接頭辞と接尾辞

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語学習法

昨日の courange - encourage - discourage は、名詞−動詞−動詞の関係。接頭辞が付いて、品詞が変わり、意味も変わるというパターン。

接頭辞 en(em) は、名詞・形容詞につけて「-する」という動詞になったり「中に-する」という意味の動詞になったりする。en・joy, en・able, en・code, en・danger, en・large, en・act, en・chant, 等。

接頭辞dis は、主に分離を表す接頭辞。dis・agree, dis・appear, dis・cover, dis・arm 等々。

接頭辞や接尾辞を学習して、効率よく単語を覚える学習法があるけれど、コレ、上手く学習しないと、覚える事が余計増える結果になりかねない。

今日はそんな接頭辞と接尾辞の上手な学習法のお話。
接頭辞や接尾辞を使った語彙増強学習法は、ある程度英単語を覚え始めてからの方が良い。そうしないと、英単語に加えて接頭辞や接尾辞を覚える羽目になる。

具体的に言うと、
enjoy, enlarge という単語を覚えたあたりで、
joy (楽しみ) → enjoy (楽しむ)
large(大きい) → enlarge (大きくする)
のように、en(em)が名詞・形容詞につくと動詞になる。

と学習すると、「あ、ホントだ!」と記憶に残る。

でもって、 embodyという単語に出会って意味がわからなくても、body の意味がわかれば、「きっと体や形を作るみたいな意味だろう」と推測できるようになって、試験や長文読解の時にとても役立つようになる。(embody 具体化する・体現する


一方、Wikipediaの姉妹サイトWiktionaryの英語の接頭辞、接尾辞の索引を全部覚えようとするような行為は、効率的ではない。

接頭辞・接尾辞を覚えて、英単語を覚えようとすると、en の意味は覚えなければいけないし、さらに、enjoy, enlarge と単語も覚えなければならないし、効率がかえって悪くなる。

むしろ、接頭辞・接尾辞は「覚えよう」としなくても、「あ、ホントだ」と頭にすんなり入ってくるくらいの時から活用する方が良い。


英語雑学豆知識的に、接頭辞・接尾辞を身につけたい人は、下記のサイトを活用してみよう。量・例文とも手ごろで、上手く活用しながら英単語を身につけられると思う。

  • 英語脳.com 接頭辞接尾辞

  • 英語をモノにするPodCast 徹頭徹尾!接頭・接尾だ



  • 英語をモノにするPodCastは、別ブログの英語教材を上手く使う:聞き取り練習用無料サイトでも紹介した、桜お勧め英語学習ブログ。英語学習中の方はぜひ活用して下さい。

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    2009年02月10日

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