タダで夜景を楽しむ

category:旅の情報・心得
tag:渡航情報

ただいまパリに来ています。バレンタインをパリで過ごす為に、13日に入る計画を勝手に立てたら、彼には、「え、仕事。」とあっけなく。1日1人で過ごすことになっている。

ま、バレンタインを2人でロマンティックに。。。は無理だったけれど、ロマンティックな思いはしたかな。

ただし、その前に、色々大変なこともあったのだが。



パリへのフライトは、コペンハーゲンで乗換えだったので、到着は夜。空から夜景を見下ろしながらとあいなった。


そこで、思い出したのが8年前、初めてニューヨークに来た時。この時は、アトランタに入国して、ニューヨークは国内線のラガーディア空港に着陸した。

ラガーディアは、国内線専用なので、どこかで一度アメリカ入りしないと使う事がない。つまり、ニューヨーク直行よりも時間がかかるが、ニューアーク空港やJFK空港発着では見られない、マンハッタンが見下ろせるのでお勧めである。特に、夜となると、色とりどりの宝石を散りばめたように美しい


私が乗った飛行機には、日本人のサラリーマン風男性が二人乗っていて、
「イヤー、百万ドルどころか、一億ドルの価値がありますな。」
「マンハッタンの空をヘリコプターで遊覧すると高いですが、これは大変お得ですな。」
なんて、下世話な話をして雰囲気を壊していたが、
それでも、
こんな美しい夜景を持つ街で、嫌な事が起ころうはずもない。」と夢ワクワクになったものである。

実際のところ、夜景の美しさ程、想い出はキレイな事ばかりではない。それでも、空から見下ろす摩天楼の夜景はまだ脳裏にしっかり焼きついている。


今回のパリの夜景は、マンハッタンが色とりどりの宝石箱だとしたら、黄色系の、金の街。コチラも当然、金色に輝く街並みの中で繰り広げられる人模様の想像を掻き立てるのに十分な美しさだった。

街に夜着くのはお勧めである。昼間着こうが夜着こうが同じ飛行機代なら、断然夜である。


ちなみに出発前の大変な事とは、出発数日前に突然風邪を惹いた事。友人の結婚式には出られないし、パリ行きも危ぶまれるしと、かなり、ハラハラ・ドキドキ。

今回は、CHINTAI TRAVEL SERVICEで格安航空券を買ったのだけれど、格安航空券につき物の日付の変更が一切不可だったので、今流行のインフルエンザだったらと、風邪で倒れた1日目は本気で心配した。

正直言って、インフルエンザでもそのまま飛行機に乗り込もうかとも思ったが、あんな狭い航空機で病気ばら撒いてしまうのは、いただけない。

想像だけが膨らんで悩みに悩んだが、風邪はあっけなく3日目に直った。

熱も下がり、気分もすっかり良くなったが、体調はまだまだ本調子ではなく、荷物を担ぐのもやっとな状態で飛行機に乗り込む事に。考えてみると、今までとても良い健康状態で飛行機に乗っていたのだなと気付く。

出発前の健康管理はしっかりと。




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2009年02月14日

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