機内預け入れ荷物制限で大失敗!!

category:旅の情報・心得
tag:渡航情報

ニューヨークから帰ってきて、今度はパリと、移動ばかりしている。こうなると、海外旅行したての頃のように「キチンと調べる。」という行為を怠り、「何とかなるさ」という意味不明な開き直りと、「こうだろう」という思い込みが強くなる。

でもって、必ず、「何ともならない」事が起きる我が人生。今回も、こんなに飛行機に乗っているんだから、飛行機のルールには詳しいかと言うと、トンでもない!という事が判明した。
アメリカから帰ってくる時、私の荷物は総計80キロを超えていた。郵便局から送るより飛行機で超過料金払った方が安くつくと聞いたので、とにかく無茶苦茶ながら、預け入れ荷物を2つ、機内持ち込みを1つの、計三つに振り分け乗り込んだ。

利用した航空会社は、アメリカン航空。手荷物は2つで、一つあたり23キロまで。それを超えた場合は、超過料金というわけだが、合計で払った金額は、100ドルである。

超お得!と気を良くした私。

ヨーロッパ便もそんな調子で、段階的パリ移動を企て、荷物を持っていった。

とっころが!

預け入れ荷物を2つ窓口に渡すと、
「お客様、お荷物が13キロ超過しております。1キロ超過ごとに約4000円になります。」
と言われ、真っ青…。

そんなお金払ったら、格安航空券を買った意味が全くなくなる。

スカンジナビア航空のケチ!と思ったら、「アメリカ便とヨーロッパ便は、お荷物のルールが全く違うのです。」と申し訳なさそうに、全日空の受付の方。つまり、日本航空だろうと、全日空だろうと、エア・フランスだろうと手荷物はたった20キロ。

1つの鞄は、機内持ち込み可能なサイズだったので、8キロまで減らし、残りを5キログラムしても、2万円。

とにかく、そんなお金はないからと、荷物を箱詰めして郵便局に行くと、結局2万円近いお金を請求された。しかも、クレジットカードが使えず、手持ちの現金も足りず。


仕方ないから、また窓口まで戻って事情を話し、結局預け入れることに。

列から離れて荷物を詰め替え、郵便局に走り、そしてまた舞い戻ってきた、白いマスクをつけた女を、受付の方はかわいそうに思ったのかもしれない。

手荷物を軽くしちゃえと、実は10キロあったその箱を、5キロと申請して、料金を請求してくれた。


なんにしても、かなり高い学習料金を払った今回の出来事。初心を忘れてはいけませぬ。

飛行機会社のルール変更は結構頻繁にあるようなので、皆様も旅行前には必ず預け入れ荷物の制限をチェックしましょう。

各社手荷物制限情報





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2009年02月16日

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この記事へのコメント
Posted by お喋り笛吹き 02月17日
もうしわけないねぇ。

わたしの荷物もあったでしょ?
里帰り便だと、30キロまでOKなんだよね〜。有り難いことに。

どーーにかなるさってなるのは分かるわ。まさにそれで失敗だらけ。
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