効果的な語学学習法と心得

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語学習法

今、私はフランス語を勉強し始めた。が、やはりシンドイ。


今のところ、イメージを湧かせながら聞き取り練習を中心に、時々オウム返しを行なっている。文法書は使っていない。

もう既に、フランス語圏にいるので、ある意味待った無しの状態。

なので、単語は、6ヶ国語会話の基礎単語を見ながら、とりあえず、図書館や美術館等の開館・閉館案内ぐらいは読めるようにと頑張っている。

こうして、新しい言葉を学び始めると、英語学習を始めた時の心境を思い出し、それを乗り越える為の心得を再認識する。今日はそんなお話をしようと思う。
フランス語や、中国語などと違って、英語の場合、学校である程度勉強するから、「超初心者」という方は実際は少ないかもしれない。ただ、中学の時から英語が苦手とか、もう、すっかり忘れてしまったという方は多いかなと思う。


語学習得の早道は、まず「聞くこと」。とにかく毎日、毎日、キチンと聞く。自分で訳す必要はない。とにかく聞く。

キチンと聞くとは、聞いている音の意味をイメージしながら聞く。これを毎日20分以上行なっていると、一週間ぐらいで、言葉の音、リズムに慣れてくる。

この、リズムに慣れてきたあたりから、単語を覚え始めたり、フレーズを学びだすと、結構すんなり頭に入ってくる。

もちろん、自動的に頭に入るわけではない。大変です。特に始めは大変です。

私は、かれこれ、2週間勉強してきたけれど、まだまだ、大変。もちろん、これは覚悟の上だけれど、英語にしろ、フランス語にしろ、どんな言葉も初めの3ヶ月が一番大変。その3ヶ月でも、最初の一ヶ月目が一番大変じゃないかなと思う。


「音」を中心に学んでいると、初めはあまり「学習」している気がしない。暗記と違って直ぐに記憶できるものでもないので、「大丈夫かな」と不安になる。

ただ、「聞く」練習を常に行なっていると、「音」に対する抵抗感がなくなってくるし、その後、新しい単語や表現を覚える時も、不思議なくらい、覚えやすくなる。

効果的に覚える方法は、「話す」方法。オウム返しを繰り返す。これが結構大変。頭が疲れる。この時、「聞こえたまま」に繰り返す事。あまり、最初から細かい発音法には拘らない

water が、「ワラ」に聞こえたら、「ワラ」と発音する。正確には、「ラ」と「ter」の発音の仕方は違うけれど、「ウォーター」よりも通じるから、心配御無用。

ある程度表現が豊富になってきた1ヶ月から2ヵ月後ぐらいから、個々の単語の音を覚え初めて、矯正するようにする。

発音矯正も「聞く」練習をいっぱいしていれば、「違い」が何となくわかってくる。発音法の違いがわかれば、もっとキチンとわかる。


文法も同様。ある程度耳と口に馴染んだ表現を身につけてから文法事項を学ぶと、理解度が進む。特に、理屈が苦手な人は、この方法を試して欲しい。

とにかく、語学習得は「聞く」が基本中の基本。単語を覚える前に、文法を学習する前に、発音に拘る前に、まずは、「聞く」。

聞いて、音が耳に馴染んできたら、繰り返す。イメージする事を忘れずに繰り返す。これに勝るものは無い!と自分もついでに励ましている。


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2009年02月17日

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