海外のお土産情報

category:旅の情報・心得
tag:お土産情報

『海外で買うお土産』ではなく、『海外で暮らす人へのお土産』情報である。

旅行のついでに友達や親戚を訪問したり、滞在したりするなんて場合に、案外悩んでいる人多かったりするかも知れぬので、「私が貰ったらうれしいなぁ」と思ったもののお話でも。

先日パンとチーズと もち吉が私のストレスを癒してくれているという話をしたのだが、海外生活って、意外な物が滅茶苦茶貴重だったりする。

日本を離れてみて初めて、「あぁ、これって日本独特のものだったのだなぁ。」と感じることって案外あるので、そのツボを突くお土産は、とても喜ばれると思う。

個人的にうれしいのは、やっぱり食べ物。貧乏留学生には、ちょっとした和菓子などは、目茶目茶贅沢なので、とてもうれしい。

貧乏留学生でなくても、和物はうれしいもの。ただし、和物の場合、ニューヨークやパリのような大都市の場合、日系スーパーがあるので、そんなに飢えていない場合も多い。

以前、母がお好み焼き粉やおたふくソース、揖保の糸などを送ってくれたが、こういう日本のスーパーで手に入るようなものは、手に入ってしまうことが多いのだ。

相手が海外貧乏生活している人ならともかく、それなりに生活にゆとりのある人だと、「日本のものだから」と有難がることは、実はあまりない。

特に、ニューヨークには日系スーパーが数多くあるので、日本のコンビニ価格よりちょっと高いぐらいで、日本のものは手に入る。

パリでは競争がニューヨークほど激しくないようで、2,3倍しているが、それでも大概の食材は手に入る。


ただ、新発売の製品は直ぐには手に入らないし、地域限定和菓子、お酒を飲む人なら地域限定の日本酒・焼酎など「限定商品」は入手不可能なので、希少価値が増大する。

以前、友達が「日本からきた友達が、実家の農家のお米をくれた」と、究極の「限定食材」に涙していたことがある。5キロのお米を運んでくれた友人にも、もちろん感動してだが、高価すぎて手に入らない「日本のお米」にさらに、「産地直送」までついたのだから、そりゃたまりません。


ちなみに、甘いもの好きの私は、和菓子のお土産などもらったら涙がでてくるが、それでも欧米で生活していると、甘い御菓子には食傷気味になることもある。なので、おせんべいのような、しょっぱい系の御菓子の方がうれしかったりする。

それに、おせんべいのショッパサに『日本』を感じる部分もある。塩の違いなのかどうかわからんが、ポテト・チップスや、プリッツェルとは、明らかにちがう「塩味」。ほんのり甘みがある塩味に「あぁ、日本だぁ」と思うわけである。私のもち吉のお土産は、そんな個人的な経験によるチョイスでもある。




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2009年03月07日

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