The Holiday 心温まる恋愛映画

category:芝居・映画の事など
tag:映画感想

何だか素敵な恋をしたい。別に恋をしていないわけではないが、ドキドキするような、胸が締め付けられるようなそんな恋。

何でそんな気分になったかと言うと、昨晩DVDで『ホリデイ The Holiday』を観たから。単純である。

『ホリデイ The Holiday』は、『恋愛適齢期』のナンシー・メイヤーズ監督によるロマンティック・コメディ。失恋したロンドンとLAに住む2人の女性が「ホーム・エクスチェンジ」してはるか離れた地で恋を見つけるというお話。

ベタな恋愛映画ではあるのだが、何といっても観た後に心が温まる。そして思う。「こんな恋したい!」
今『私の中のあなた』で初の母親役をこなしているキャメロン・ディアスだけれど、この映画ではロスの豪邸に住むバリバリのキャリア・ウーマンのアマンダ。生活臭さの全く無い彼女のハマり役。

もう一方の失恋女性はケイト・ウィンスレット扮するロンドンの新聞社に勤めるコラムニストのアイリス。彼女は郊外の可愛いコテージに住む。


失恋してすぐ見も知らぬ異国の人間と家や車を丸ごと交換して旅立つなんて、現実性もなにもないけれど、そういうことは全く問題にならない、徹底して絵にかいたような恋愛映画。ファッションも2人の住む家もお洒落で、何回観ても飽きないし、心がほんわか温まる。


キャメロン・ディアスとジュード・ローのカップルは、もう麗しいという言葉がぴったり。

ケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックは見た目こそ釣り合わないけれど、何かChemstory(雰囲気)を感じるところがイイ感じ。


しかも、会話がとっても機知に富んでいる。普段使いの言葉で軽い感じなのだけれど、会話が折り重なるにつれ、味が出てくる感じ。恋愛英会話を学ぶなら、コレ!という映画である。


実はこのDVDは、母がニューヨークに遊びに来た時に購入したので、日本語一切なし。英語のサブタイトルがあるのみである。

そんなわけで、母は映画館で観た記憶を頼りに、映像を見て楽しんでいる感じ。


昨日遊びに来た友人は現在英語を勉強中なので、聞き取りに挑戦!という感じで観ていた。一回観ただけではやはり全てはつかめなかったようで、今朝また英語の字幕を付けて見直した。

「何度観てもいいねぇ。」と友人もニコニコ。特にジュード・ローが気に入ったようで、「泣いてもカッコイイ男って良い。」とまさに私の思う通りのコメントをしていたのであった。


それにしても、10月ももう半ば。ホリディ・シーズンももう間もなくである。一年ってホント早い。

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2009年10月12日

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恋愛を英語で語る
Excerpt: 映画や海外ドラマで英語を学ぶのは、決して効率の良い勉強法ではないけれど、とかく飽き易い英語学習を活性化してくれるのであり難い。 昨日紹介したホリデイ(the Holiday)の冒頭、ケイト・ウィンス..
Weblog: 桜の英語四方山話(時々旅行・芝居・映画) | 2009-10-13
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