恋愛を英語で語る

category:使える英語表現
tag:恋愛表現

映画や海外ドラマで英語を学ぶのは、決して効率の良い勉強法ではないけれど、とかく飽き易い英語学習を活性化してくれるのであり難い。

昨日紹介したホリデイ(the Holiday)の冒頭、ケイト・ウィンスレットが恋愛について、
"I have found almost everything ever written about love to be true."
と言うのだけれど、現在完了形を使っているし、find+目的語+to不定詞 の構文はあるし、分詞は使われているしと、実は文法事項は満載。

教科書や参考書ではゲンナリな事でも映画やドラマならすんなり受け入れられるから不思議。

そんなわけで、恋愛英会話を学ぶならコレ的映画ホリデイから、恋愛用語をひっぱりだそうと思う。


英語日記を見ていると恋の話をしたいけれど上手く言葉が見つからないという事も多いよう。辞書から引っ張ってくると中々気の利いた台詞が見あたらない。

何より「片想い」とか「告白」なんて言葉は、英語文化圏の習慣だとそう滅多に登場する表現ではない。

ただ、ホリディ(The Holiday)ではケイト・ウィンスレット扮するアイリスが、
It's called unrequited love. Of that, I'm an expert.
と言い、恋愛について色々語る。

unrequited love(片想い)は、one-way love とか、one-sided love なんて言い方より洒落た言い方。

ただ、何故か英語で「片想い」って使ったり聞いたりした記憶があまり無い。「今片想いしているの。」と悩むよりも、さっさとデートに誘ったりするせいだろうか。

アイリスも、片想いとは言え微妙な関係を彼とは持っている。けれどもその微妙さ故に unrequited love 報われない恋 なのである。

彼女は
"Love is blind." That is something I know to be true.
と、自分の盲目度を自認もしている。

恋愛物語というと、いつだってカップルの話だけれど、
What about our story? Those of us who fall in love alone.
と嘆き、片想いに悩む乙女を
We are the victims of the one-sided affair.
と言う。

fall in love は、恋に落ちる。
fall in live with A で、Aに恋するという事。
この場合は、alone (独り)で勝手に恋に落ちた→片想い。

I'm in love with a man who will never love me back.
と言えば、love me back してくれない相手、つまり想いの叶わぬ相手に恋をしているという事。

affair は、「浮気」という意味を持つ事が多いけれど、この場合は「事柄」とか「事情」と言った意味。


この他にも、冒頭数分の語りの中に、
Journeys end in loves meeting.
Love can also be found. Even if just for the night.
Love fades.
Love is simply lost.

など色々出てくる。映画全編取り上げていたらキリが無いのでまたの機会に。

ちなみに映画のラストは当然 "Journeys end in loves meeting." である。




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2009年10月13日

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