だからと言って、皆無関心と言うわけではあるまい。特に子供に
「手を洗ってきなさい!」
という台詞はそこここで耳にする。
そんなわけで、そんな時に使える英語表現
Go wash your hands!
を覚えましょう。
あれ?動詞が二つ繋がっていていいの?と不思議に思った方、エライ。
不思議な表現だけれど、間違っていない。もっとも口語表現であるけれど。
文法的に正しく言えば、
Go and wash your hands!
や
Go to wash your hands!
と言うところだけれど、and や to 等たった一音節の単語も頻度が高い表現だと「面倒」になるようだ。
なので、
Go wash your hands!
となる。
なんでもかんでもこんな風に言えるわけではないけれど、
「〜してきて」とか「〜しに行こう」なんて表現で使える感じ。
Go get it!
Go get the door.
Go get a drink.
Go get the door. は、誰か来客が来た時に「ちょっと出て」なんて言う時に使う。
Go get a drink. は「飲みに行こう」
「洗って来て」「とって来て」だけれど、COMEではない。
自分の方に向かって「洗いに来なさい」なら
Come wash your hands!
(COMEとGOの使い分け参照)
COME も GO 同様、and が抜け落ちて使われる事が多い。
「会いにおいでよ」と言いたい時なら
Come see me.
になる。
Come and see me.
Come to see me.
の省略版。やはり口語表現である。
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