あなたの収入はどれくらい

category:使える英語表現
tag:英会話表現

英語学習ブログ「英語構造を読むブログ」でお金にまつわる熟語について取り上げたので、今週は記事内にある熟語の意味や使い方などについて軽く触れてみる。

色々あるお金にまつわる熟語だけれど、今日は基礎的な表現から。というのも、アメリカ人は結構お金の話をする事が多い。

一番驚いたのが、
"How much money do you make?"
(どれくらい稼ぐの?)
と聞く人がいる事。もちろん、いきなりこんな不躾な質問する人はいないけれど、ちょっと会話が弾むと、こういう事を聞いてくる人がいる。

None of your business.
(関係ないでしょ)
と答えることも出来るが、それでは場が悪くなる。

で、皆どんな風に答えているかと言うと
Decent enough.
(まぁ充分には)
Not much. I'm looking for a better job.
(あんまり。だからいい仕事探しているところなんだ。)
Actually, my job pays well.
(実は結構稼いでいるんだ)
等、実際に
I make ○○ dollars a week.
「週いくら」と正確に答える人はあまりいない。


もちろん、この質問があまりにも唐突だったり不快だったら話は別だけれど、
"How much money do you make?"
は、大阪的「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんな」に近い
挨拶的な物かもしれない。


この質問は、それ程収入格差がなく、裕福なわけでもなく、お互いそこそこであろうというのが前提と思う。

つまり、
They make just enough money to make ends meet.
(遣り繰りできる程度のお金を稼いでいる)
というのが前提条件。

ここで
I have money to burn.
「焼くほどのお金がある」→「お金なら有り余る程持っている」
なんて言われたら、冗談出ない限り場がしらける事間違いなし。


私達貧乏劇団の間だと、
Just enough to pay bills.
「支払いするのに充分なだけ」→「生活するのがやっと」
という感じの答えも多かった。

時には、
I'm flat broke.
「一文無し」なんて答えも返ってきた。


どうも、私のボキャブラリーは「貧乏系」が多いような気がする。

そんなわけで、明日は「貧乏」な表現について。




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2009年10月26日

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