宝くじが当ったら

category:使える英語表現
tag:仮定法

以前の記事「年末ジャンボが当たったら」で、ニューヨーク州の宝くじMegaMillionと、それが当ったらと夢見る私の友人達の話をしたけれど、今回はちょっと真面目(?)に英語のお勉強。

宝くじが当るは、"win a lottery"
I won a lottery!
(宝くじがあたった!)
She won a large amount of money through a lottery.
(彼女は宝くじで大金を得た。)
なんて感じで使う。

もちろん、使うチャンスは滅多にない。大抵は、仮定法を交えた表現になるだろう。

I wish I won a lottery.
(宝くじが当るといいのになぁ。)
とか、
If I won a lottery, I would buy a theater.
(宝くじが当ったら劇場を買う。)
とかこんな感じ。

もちろん仮定法なんて弱気な気持ちではなく、強気に、
If I win a lottery, I will buy a theater.
と言っても良い。強気になったところで当る確率は変わらないが。


私がニューヨークを去る直前、近所のデリ(ニューヨーク的コンビニ)でメガミリオンでは無いが、70万ドル近い宝くじ賞金に当選した人が出た。

そこで宝くじをよく買っていた友人に、
Someone hit the jackpot at that deli!
(あのデリで、誰か宝くじ当った!)
と言ったら、
Why someone wasn't me!
(何で俺じゃないんだ)
と嘆いていた。


でもこういうお金って、結局直ぐに無くなってしまう。
Money burns a hole in your pocket.
お金はポケットを焦がして穴を開ける→お金がすぐ出ていってしまう

使うのは人間で、無駄遣いするのも人間のせいなのに、
"Money burns a hole"
とか
「お金が出て行く」
とか、どうもお金のせいにしている。
この反省心のない表現を使っている時点で、だめではないか。


ちゃんと、将来の為に貯金を残しておけば良いだろうに、どうもそういう人の話はあまり聞かない。

そんな話を件の嘆いている友人にしたら
I would build a nest egg for the future.
(俺は将来のために蓄える)
と堅実な事を言ったが、どうだろう。

そんな堅実なら、芝居の世界になど飛び込まない気がする。
自分も含めて。




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2009年10月29日

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