旅行英会話 速習法

category:旅行英会話
tag:英語学習法

今月のおススメカテゴリに旅行英会話を指定しておきながら、記事数が増えないまま残り一週間となってしまった。2009年もひと月ちょっと。時間は驚く気にも失せる程早く過ぎる。

で、旅行英会話についてなのだけれど、英会話というとリスニングに注意が向くのに、何故か旅行英会話だと「言い方」の方に注意が向いてしまう。

確かに何かを聞いたりお願いする時に英語を使うから当然なのだけれど、実はそこが落とし穴であるような気がする。

先日本屋さんでブラブラしていた時、単語でカンタン!旅行英会話という本を見つけた。本屋さんの「売れてます」ポップにつられて手にとって見ると、必要最低限の表現に絞られているので覚えやすいし、CD付き。

年末年始に海外旅行を計画している人などは、こういうお手軽本のCDを

毎日ちょこちょこ聞いているだけでも、結構役立つ

ものである。


ただ、旅行英会話で一番困るのは、「通じない」時より、「帰ってきた答えがわからない」時なのである。

例えば道に迷って「駅はどこですか?」と聞いた時、ホェア イズ ステーション? と日本語訛丸出しでも、状況から言って「道を聞いているに違いない」という事は相手に既に伝わっている。道端で、「今日のおススメ料理は何ですか?」と聞かれるとは誰も思わないからだ。

なので、何回か「ステーション」とか 「サブウェイステイション。アイ ワント ゴー ミュージアム。」なんて言っていると、
"Oh, are you looking for a subway station? Let me think...OK, go strait down to that corner, and then make left. I think there is number 2 line there."
なんて感じで返事をもらえる。

道の聞き取りのコツでお話したように、right, left や corner, block など重要な単語を聞き出すように努めれば、全部聞き取れなくても事は解決するものである。問題は、どうやって重要情報を聞き出すか

上の例文にあるように普通に会話をしていると、色々付属品が入ってきて、テキストどおりには答えてくれない。だから聞き取りに慣れていないと混乱を起こす。

だから聞き取りが最重要課題なのだ。そういう意味では質問集的な旅行英会話本よりも、これからはじめる英会話とかゼロからスタート英会話みたいな初心者向け会話集を聞いている方が効果が高かったりする。

「なんて言えばいいの?」というのは、現場で表現集と睨めっこしても遅くはない。

「覚える」に越した事は無いけれど、1ヵ月後を目標にするなら、「聞く」を優先するのが一番と学習経験上思うのである。


ちなみに、この二冊は数ある初心者向けの本の中でも「シンプルかつ使える」に徹している感じ。余計な文法学習やウンチクもないので良い感じ。




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2009年11月24日

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