Please が使えないお願い事

category:旅行英会話
tag:旅英語:基本表現

便利な Pleaseで「明日」と予告しておきながら、バタバタしており更新が遅れてしまった。楽しみにして下さったかた、ごめんなさい。

、「状況によっては、もうちょっと丁寧に言いたい場合」のお話の前に、状況によって、Pleaseを使うとちょっと変 という時のお話をしようと思う。

ういう時に使うと変かというと、相手が要望に応えられるかどうか不明という時である。

えば、カフェにいって、ココアが飲みたいとする。

メニューを確認して、ココアがあることがわかっていれば、
A hot chocolate, please.   チャカレィ プ
で良いけれど、
メニューにあるかどうかわからない時は、やはり礼儀として、
Do you have hot chocolate? ドゥ ユー   チャカレィ
(ココアはメニューにあるかしら?)
と前置きした方が良い。

もしくは、
Can I have a hot chocoate? キャイ ヴァ  チャカレィ

と Can I 〜のフレーズを使う。


例えばブロードウェイ・ショウのリストがあるかどうかホテルで聞く時も、
Do you have a list of all Broadway shows?
 ドゥ ユー  ア  オ ブウェイ シャウ
といった感じで、まずあるかないかを確認する


つまり、Please を使う時は、「ある」事がわかっている時なのだ。

もちろん、間違えて使ったからって、通じないなんてこともないし、「なんて失礼な!」と怒られるような問題でもない。

それ程気にする事ではないのだけれど、自然な英語を使いたいのなら、ちょっとこの違いを意識しておくと良いと思う。


ちなみに、ココアは、a hot chocolate.
 チャカレィの方が、ホットチョコレートよりも通じる。というか、ホットチョコレートと言っている限り、英語としては通じない。

の「ハ」も
チャカレィ
「チャ」「カ」も、「ア」よりちょっと小さめの口。
「ア」と「オ」の間の気持ちで。


太字は強く発音して、
小さい文字は「言うか言わないか」という気持ちで言うと良い。


それにしても、ホットチョコレートの美味しい季節になりました。ハイ。

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2009年12月14日

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