空港でのチェックイン

category:旅行英会話
tag:旅英語:空港

昨晩ニュースを見ていたら、日本旅行が韓国ツアー一万円以下なんて事を言っていたけれど、ウェブサイトを見たら無かった。店頭のみなのかな。それとも覚え違いか…。一万円で週末サクッと海外旅行に出られるのなら出たい。

まぁ、そんな願望はまた別の機会に取っておいて、今日は旅行英会話の空港編。前回は入管での受け答えについてお話したけれど、今度はトランジットや帰国する時の空港でのやり取りについて。

会話と言っても、座席指定で予約できる昨今、大抵はカウンターにチケットなり予約表と、パスポートを出せば事足りてしまう。つまり、
Hello, check in, Please. ロゥ チェイン リー 
で済んでしまう。


行き先だって、書いてあるから当然わかるけれど、途中で乗り換えたりするような時、時々
Where is your destination? (行き先はどこですか?)
とか、
Where is your final destination? (最終目的地はどちらですか?)

と聞かれることがあるので、
Narita, Japan.
(日本、成田空港です。)
なんて感じで答える。


そんなに難しいことはないけれど、荷物をいくつ預けるかは会話が必要。
How many pieces of luggage do you have?
How many pieces of luggage are you going to check in?

なんて感じで聞かれるので
Just one. ジャスト 
(一つだけです)
Two suitcases. トゥ スートゥケィシス
(スーツケース2つです)
といった感じで答える。


ここで気をつけたいのは、luggage や baggage は、いわゆる不可算名詞で、furniture (家具)と同様、数えられない名詞。

つまり、 two luggages とは言わないのである。言ったからって、通じないわけではないけれど、文法的にも語感的にも間違いなので気をつけて。


何で、luggage や baggage が数えられないかと言うと、コレは「類」を表す言葉だから。

日本語でも、「荷物類は2つ預けます」とは言わないでしょう?同じ事。

ただ、英語だと、two pieces of luggage なんて感じで数える事はアリなのである。


機内持ち込みの手荷物の大きさには制限があるし、預け入れ荷物にも制限があるので、私のように大失敗しないよう、キチンと確認して下され。

↓カテゴリ100位内目指してます。
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2010年01月05日

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この記事へのコメント
Posted by オバミ 01月05日
桜さん。初めておじゃま致します。
英語の紐解きが分かり易く、又面白く、気短になった年寄りには手っ取り早くためになります。
旅行で使える英会話は、旅先にて役立つ様、メモしております。
これからも、何故(?)、アッーそうか(!)の御解説を宜しくお願いします。
Posted by 秋野桜 01月10日
オバミ さん、初めまして。

ブログがお役に立てて幸いです。

「何故(?)、アッーそうか(!)」は、学校英語が苦手だった私が、英語ができるようになった過程で出会った宝物です。 これからもドンドン書いていこうと思うので、よろしくお願いします。

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