為替レートと実際のレート

category:旅の情報・心得
tag:外貨両替

海外旅行をしていると、つくづく「ぼったくられている気がする」と感じるのが、両替時の手数料。

為替レートと比較すると1円2円は当たり前、両替手数料を計算に入れると、10円ぐらい違うんではないか?という気持ちになることも。

で、こういう細かいことを気にしてしまうと、せっかくの旅行もなんか楽しくなくなってしまう。これは特に貧乏旅行をしていると起こりがち

一生懸命節約しながら旅行しているのに、その節約分が飛んでいく…という気持ちになってしまうわけ。

てなわけで、今日は現地での両替術と「気持ち」の整え方のお話を。

まず、為替レートは私達一般市民が両替できるレートではない事を肝に銘じておく。

手数料などを含めると、+10パーセントが一般市民のレートと思えば、それより安い場合「お得感」が得られる。

それと、お得を見つけるには、それなりに時間が必要なこともある。探す時間と両替で得する時間を天秤にかけたら、貴重な旅行の時間を裂いてまで「得する」事は滅多にないのである。

お得な両替商を探している時間が無かったら、「私は旅行に来たのだ!お得な両替をするためじゃない。」と気持ちを切り替える。これも大事なのである。


お得な両替術2でお話ししたけれど、海外旅行で持っていくお金は、リスク分散が必須

クレジットカード・現金・トラベラーズチェック の3つを上手く使って、万一盗難にあっても対処できるようにしておく。現金だけ持っていって盗難にあってしまったら、もう目も当てられない。

だから、クレジットカードやトラベラーズ・チェックと現金のレートの差は「保険料」と考えておくのがベスト。


長期滞在型の場合は少し時間のゆとりがあるだろうから、お出かけついでに小まめに両替商のレートチェックする。

観光客が多い通りよりも、一本横道にそれたところにある両替商はレート・手数料とも低めな事が多い。

Authorized Money Exchanger
とあれば、政府公認の両替商という意味である。


気をつけたいのは、他より良いレートをデカデカと掲げている両替商。案外手数料が高くて小額の場合損することもある。

たいていレートを掲げたところに、手数料も書いてあるはずだが、そういうことをしていない両替商では、
How much is the commission?
 イズザ コッション
とか
How much commission do you take?
 コッション ドゥユー 
「手数料はいくらですか?」
と聞いてみる。

大抵は両替金額に対してパーセンテージなところが多いが、稀に1回いくらというところもある。


ちょっと安めのところを見つけたら、両替はそこに通うようにする感じで、あとはあまり他のレートを見ない。

「損した」という気分ほど損することはない。

そんな思いでせっかくの旅行を台無しにしないように「気の持ち方」の工夫をしてみると良いのではないかと思う。

↓カテゴリ100位内目指してます。
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2010年01月22日

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