今週はタクシーに乗る時の英会話。バスや電車と違って会話せなあかん!という状態になるけれど、まぁ、会話と言っても決まり文句なので、そんなに難しいことではない。
ということで、まずは
タクシー乗り場はどこですか?
から。案内が一応出ていても、空港の外に出た瞬間、「で、どこ?」ということはよく有りがち。
Where is the taxi stand?
(ホ)ウェアィズ ザ タクシー スタンド?
タクシー乗り場は、taxi stand という。
バス乗り場は bus stop なのに、何で?と思ってしまうが、バス停とは言ってもタクシー停とは言わない理屈を考えると納得。バスは停車して乗客が乗り降りするけれど、タクシーはスタンバイ状態だから、stand なのだろう、多分。
で、タクシーに乗ったら、
Where to?
と聞かれるので、
To ○× Hotel, please.
と to ホテル名・行き先 を言って、便利なplease を使えばOK。
空港にいく場合なら、
To the airport, please.
トゥ ザ エァポート プリーズ
ただ、困ったことに相手に発音が通じない可能性もある。
発音が完璧でも、ホテルがチェーンで「どこの?」なんて事もあるし、「知らん」という可能性もある。
なので、一番手っ取り早いのが、ホテル名(行き先名)とアドレスを書いたメモ。それを見せながら、
To this address, please.
トゥ ディス アドレス プリーズ
と言う。
日本と違って、欧米では「あて名」「住所」の順番に書くのが一般なので、
ホテル名(行き先)
アドレス
の順で書いてあると、タクシーの運転手が迷わなくてすむ。
もしくは地図を見せるという手があるが、日本語の観光ガイドなどの地図では「得たいの知れない文字」の情報が勝ってしまって、
「読めない、わからない」と言われることが多い。
なので、google mapなんぞから地図をプリントアウトした方が無難。
地図を見せながらだと、
To here, please
トゥ ヒァ プリーズ
とセンテンスがもっと短い。
お会計をする時は、チップを忘れずに。
「おつりはとっておいて」は、
Keep the change.
キープ ザ チェンジ
レシートが欲しい時には、
Can I have a receipt?
キャンアイ ハヴ ア リシート?
これで完成である。
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