脳ミソと英語(英語勉強法)カテゴリ記事

英文法学習の問題点

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:形容詞節

昨日、「言葉を自然に覚えた」方法を英語にも応用できないか、私なりの方法で、形容詞節で取り組んでみたのだけれど、この方法をとってみると、従来学校で行う「2つの形容詞節の書き換え練習」の問題点が見えてくる。

I made a friend. He came from Tokyo.

I made a friend who came from Tokyo.
を、日本語のプロセスの意識なしに、単純に書き換える練習法。

「英文法わかったつもり」だった中学生の私は、こういう問題をまるで「パズル」のように解いていた。あまり意味も考えずに。

「私は英語が好きな学生です。」みたいな文を
I am a student. I like English.
から繋げて、意味不明な英文を作ったのだ。

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英文法に取り組む姿勢

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語勉強法 形容詞節

姪や甥と話していると、「あぁ、こうやって子供は言葉を覚えていくんだなぁ。」とシミジミすることが時々ある。

私の場合、ニューヨークに住んでいたので、彼らに会うのは数年に一度。そうすると、「以前は、こんな言葉の使い方しなかった!」ということに出会う。

そういう「言葉を自然に覚えた」方法を、英語にも応用できないかな…、と考えてしまうのは、私だけではないと思う。


今日はそんなお話

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通訳の凄さ

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:通訳・翻訳

リビアの最高指導者カダフィ大佐が国連で15分の制限時間を無視して約1時間半壇上で話し続けたというニュースを聞き、思わず「通訳の人は大丈夫だったのだろうか。」と思ったら、やっぱりクタクタに疲れたそう。

以前読んだ「ロシアは今日も荒れ模様」という本の中で、著者の故米原万里さんが、ゴルバチョフ大統領時代に同時通訳をし、やはりヘトヘトになったという事が書いてあったからだ。

この本によれば、10分以上の
同時通訳は二人三脚でというのが鉄則らしい。(Wikiによれば15分)ところが、「ロシア語通訳者不足の為30分を一人で」と無茶な仕事だった上に、当のゴルバチョフ氏が2時間たってもまだ話していたそうで、死ぬんじゃないかと思ったところに、番組が終了して助かったという事があったそうだ。
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オバマ大統領演説で英語学習…のコツ

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:オバマ大統領

天気が悪くて陰鬱気味だったけれど、今日はとっても良い天気。太陽の光と暖かさを感じられる、半そでのTシャツではしゃいでいる子もいたくらい、春を感じる日である。

流石にTシャツは無理だけれど、コートの下の厚いセーターを脱いで、これから街散歩に出かけようと思う。


というわけで、今日はサクッとブログ更新。オバマ大統領演説で英語学習を試みている方にピッタリのブログ記事を見つけたので。

オバマ大統領演説本、とても売れているようで本屋でも平積みの山。でも、大統領演説って、その魅力的な響きに比べて、「英語学習しよう」とするとけっこう難しかったりする。

私も一度英語の構造読みを取り入れたテキストを作ろうと思って、諦めたのであるが、作った人がいた。
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言葉はやっぱり使って覚える

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語学習法

昨日、「構造を体で覚える」ことの重要さと大変さについて、ちらっとお話したけれど、この「体で覚える」事は、「聞くだけではムリ」。

楽して得する「聞き流すだけ」の英会話マスター法【スピードラーニング】なんていうのも、日本の英語学習が重要視しない「聞く」作業の大切さを知る上では良いけれど、「聞き流すだけ」では、簡単に身につかないのである。

言葉は自分で「表現」して初めて使えるようになるという事をしみじみと感じる今日この頃。

というのも、今の私の状況、ニューヨークに行った時と比べてとても恵まれているのである。続きを読む
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オ飯とゴ箸−言葉を習う上で大切な事

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語学習法

フランス語を勉強していて、不思議に思うのが、殆んどの文法書で、まず最初に記載しているのが、「冠詞」。フランス語には女性名詞と男性名詞があって云々というものだが、私には、これが不思議で仕様が無い。

これって、「聞く」「話す」中心学習では大して重要じゃない。女性名詞・男性名詞があるぐらいの知識は必要だが、あとは、聞いていて、繰り返していくうちに覚えれば良いし、法則なんて、もう少し余裕が出来てからで遅くない。

これって、ある意味、日本語を習うのに、名詞の敬称「お」「ご」「おん」のルールから習うのと同じではないのだろうか。英語やフランス語という、全く言葉の構造が違う言語を習う人に、いきなり、こんなルールから始めたら、分けわからん。

それより、もっと大切な事があるでしょう。続きを読む
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効果的な語学学習法と心得

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語学習法

今、私はフランス語を勉強し始めた。が、やはりシンドイ。


今のところ、イメージを湧かせながら聞き取り練習を中心に、時々オウム返しを行なっている。文法書は使っていない。

もう既に、フランス語圏にいるので、ある意味待った無しの状態。

なので、単語は、6ヶ国語会話の基礎単語を見ながら、とりあえず、図書館や美術館等の開館・閉館案内ぐらいは読めるようにと頑張っている。

こうして、新しい言葉を学び始めると、英語学習を始めた時の心境を思い出し、それを乗り越える為の心得を再認識する。今日はそんなお話をしようと思う。
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英語の接頭辞と接尾辞

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語学習法

昨日の courange - encourage - discourage は、名詞−動詞−動詞の関係。接頭辞が付いて、品詞が変わり、意味も変わるというパターン。

接頭辞 en(em) は、名詞・形容詞につけて「-する」という動詞になったり「中に-する」という意味の動詞になったりする。en・joy, en・able, en・code, en・danger, en・large, en・act, en・chant, 等。

接頭辞dis は、主に分離を表す接頭辞。dis・agree, dis・appear, dis・cover, dis・arm 等々。

接頭辞や接尾辞を学習して、効率よく単語を覚える学習法があるけれど、コレ、上手く学習しないと、覚える事が余計増える結果になりかねない。

今日はそんな接頭辞と接尾辞の上手な学習法のお話。
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桜 大学入試センター試験を受ける

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:英語四方山話

「桜 大学入試センター試験を受ける」
と言っても、本番ではありませぬ。ネットで試験問題と解答があるのを見つけ、「今時のセンター試験ってどうなのだろう」と思って試した次第。

もちろん、英語だけ。他は怖くて受験できませぬが、英語が、ケアレス・ミスの2問を除き、全て正解だったのに気を良くして、国語や社会ぐらいなら受けてみようかななんて気持ちになっている。

それにしても、自分が受験した20世紀とずいぶん違って、英語の試験がずいぶん実践的になっている事に驚いた。殆んどの設問は、簡単なTOIECという感じ出し、長文問題も、アメリカの中高生用教科書に出てきそうな感じ。おまけにリスニングがあるなんて、今は高校もリスニング授業があるの?

その割りに、日本人の英語力が向上したという話は聞かないのは、何故なのだろうと、首をかしげていたら、母がちょっと良い事を言った。

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オバマ次期大統領勝利演説で英語学習

category:脳ミソと英語(英語勉強法)
tag:オバマ大統領

オバマ次期大統領のスピーチの原稿と映像が一緒になったサイトを見つけたのでご報告。

Barack Obama President-Elect Victory Speech (American Rhetoric)

このAmerican Rhetoric は、アメリカの歴史上の有名なスピーチ原稿や映像を収録したサイト。

リンカーン大統領の有名なGettysburg Addressや、マルティン・ルーサーキングの"I Have A Dream"をはじめとした、政治的なものから、映画のスピーチ、名場面まで多種多様。続きを読む
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