使える英語表現カテゴリ記事

英語で年賀状

category:使える英語表現
tag:手紙・メール

クリスマス・カードの英文例をご紹介したので、今日は年賀状の英文例のお話をしようと思う。

米では、年賀状を送る習慣は無く、クリスマスカードに「ついで」的にHappy New year! という事が多い。

際、Happy New Year は、「良いお年を」と「明けましておめでとう」の両方の意味を持っていて、クリスマスを過ぎたあたりから使い出すのである。

んな風習の違いがあるから、ちょっとそんな説明も添えて、外国人の友達に年賀状やメールを送ると良いのではないかと思う。

続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ←ちょっと応援
PAGE TOP

英語のクリスマス・メールのサンプル

category:使える英語表現
tag:手紙・メール

近、クリスマス・カードを贈りたいので、翻訳してくださいという依頼をMixiで頂く事が多くなった。

一つ一つ訳している時間もないし、こういうカードは自分の力で書いて、初めてためになると思うので、していない。


はいえ、自分で書くといってもいきなりは難しいという方も多いと思うので、ちょっとしたサンプルなどを。

ちなみに、欧米では、クリスマスカードやプレゼントは事前に送り、当日に開けるという習慣なので、今からだとメールかな。。。

続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ←ちょっと応援
PAGE TOP

Would like の意味と使い方

category:使える英語表現
tag:旅英語:基本表現

I would like 〜 は、Please や、 Can I 〜? のように、ものを頼む時の基本表現。とっても丁寧な言い方である。

この I'd like は旅行会話によく載っているので、正直ちょっと驚いたのであるが、考えてみると、丁寧であることは世界中どこに行っても良い事である。

良い事ではあるけれど、やはり 言葉にはTPOがあるので、今日はそんなお話。
続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ←ちょっと応援
PAGE TOP

You are it の意味

category:使える英語表現
tag:英語の遊び 比較文化

友人から映画マダガスカルを借りて観た。ニューヨークのセントラルパークの人気者動物達が、大自然の中に取り残されて…というお話。色々な映画の小ネタが入っていて面白い。

日常表現に溢れているから、あ、ブログのネタに使えそうなんてものも沢山出てくる。

その中で、"This is it." ならぬ、"You're it." "I'm it." という表現があったので、今日はそのお話。

続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ←ちょっと応援
PAGE TOP

英語で日本を説明する― お寺と神社

category:使える英語表現
tag:英語で日本を説明 比較文化

京都旅行をしていた時、各名所で英語の通訳ガイドの人達をよく見かけた。彼らの英語を聞いても「スゴイ!」と思わなかったのだけれど、その説明能力にはとても関心してしまった。

というのも、彼氏に色々説明を求められると「これって英語でなんと説明すれば良いのだろう?」と思うことが多かったのだ。

続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ←ちょっと応援
PAGE TOP

This is it の意味

category:使える英語表現
tag:日常表現

シネマトゥデイによると、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」の上映延長が決まったらしい。4日間で50万人超す大ヒットに、配給元と興行社側は、"This is it" という割り切りはできなかったよう。

この This is it. 直訳すると、「これはそれ」となるけれど、
「これだ!」「いよいよだ」「これっきりだ」といった意味から、
「たったこれだけ?」「もうだめだ。」と様々な意味になる。

声のトーン次第で色んな意味にとれる、使い勝手の良い言葉なので覚えておくと便利。

続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ←ちょっと応援
PAGE TOP

宝くじが当ったら

category:使える英語表現
tag:仮定法

以前の記事「年末ジャンボが当たったら」で、ニューヨーク州の宝くじMegaMillionと、それが当ったらと夢見る私の友人達の話をしたけれど、今回はちょっと真面目(?)に英語のお勉強。

宝くじが当るは、"win a lottery"
I won a lottery!
(宝くじがあたった!)
She won a large amount of money through a lottery.
(彼女は宝くじで大金を得た。)
なんて感じで使う。

もちろん、使うチャンスは滅多にない。大抵は、仮定法を交えた表現になるだろう。

続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ←ちょっと応援
PAGE TOP

シンドイ生活を英語で表現する

category:使える英語表現
tag:ニューヨーク人模様 日常表現

貧乏仲間が多かったニューヨーク時代。みんなよく
I'm broke.
とか
I'm flat broke.
と言っていた。これは「文無し」という意味。

I'm poor.
だけでは語りつくせない、英語表現をニューヨークに生きる人模様を交えつつ、お話します。

まぁ、そんな世界は関係ありませんという方にも役立たないかも知れないけれど。

続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ←ちょっと応援
PAGE TOP

あなたの収入はどれくらい

category:使える英語表現
tag:英会話表現

英語学習ブログ「英語構造を読むブログ」でお金にまつわる熟語について取り上げたので、今週は記事内にある熟語の意味や使い方などについて軽く触れてみる。

色々あるお金にまつわる熟語だけれど、今日は基礎的な表現から。というのも、アメリカ人は結構お金の話をする事が多い。

一番驚いたのが、
"How much money do you make?"
(どれくらい稼ぐの?)
と聞く人がいる事。もちろん、いきなりこんな不躾な質問する人はいないけれど、ちょっと会話が弾むと、こういう事を聞いてくる人がいる。

None of your business.
(関係ないでしょ)
と答えることも出来るが、それでは場が悪くなる。

で、皆どんな風に答えているかと言うと続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ←ちょっと応援
PAGE TOP

GOとCOMEの行くところ

category:使える英語表現
tag:英語の動詞 英単語・熟語の使い分け

Windows7が発売になって、生放送中の番組でで新機能のタッチパネル方式をしようと試みたが、何故か出来ないという事件が起きていた。

かろうじて復活した私のXP。買い替え時だとはわかっているけれど、やっぱりもう少し待とうと決心するに至る。

さてさて、Come back home. Go back home. の使い分けもできるようになる、先日お話したCOMEとGOの使い分け。今日はCOMEとGOを使った使える表現。

GOの別に行き先は、具体的な場所で無い場合も多い。

COMEの行き先も、必ずしも「自分や相手」ではなく「ある結果」である場合も多い。

今日はそんなお話。

続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ←ちょっと応援
PAGE TOP
使える英語表現カテゴリ記事:
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。