英語と日本語カテゴリ記事

We Have English Speaker

category:英語と日本語
tag:変な英語

横須賀の繁華街を歩いていた時のこと。近くに米軍基地があるのでアメリカ人相手の英語がチラホラと見られる。そんな中に携帯ショップの看板が。

We have English speaker.

う…。なんか妙な感じ。an English speaker でも、English speakers でもないという間違いは別としても、なんか変。

確かに英語の have は色んなものを持つ。
I have a brother and a sister.
と言えるように、 別に have を使うことは間違いではない。

でもなんか落ち着かない。今日はそんなお話。

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形容詞節の考え方

category:英語と日本語
tag:形容詞節

形容詞節には、and でつなげられるような付加情報非制限用法と呼ばれるものと、名詞の枠を規定してあげる制限用法がある。

英語の形容詞節を、英語の構造だけに着目して、パズルみたいに解いていると、この、日本語にはない、肝心な使い分けの意味を見逃してしまう。

「日本語にはない」使い分けだけれど、その意識の仕方は、それ程難しくない。

というわけで、その難しくない意識の仕方のお話し。

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A Happy New Year は間違い

category:英語と日本語
tag:変な英語 英語の名詞

語で年賀状の記事を書いたとき書き忘れたけれど、"A Happy New Year" と挨拶するのは間違い。

A good morning. とか、A happy birthday と言わないのと同じ理屈だけれど、A Happy New Year と使っていると、「なんで?A があるのとないので、何が違うの?」と思ってしまうから不思議である。

だいたい、"We wish you a Merry Christmas, We wish you a Merry Christmas, We wish you a Merry Christmas, And a Happy New Year."
という歌があるから、 "A Happy New Year" と挨拶するのが間違いとは気付かないで使ってしまうのだと思うけれど、よーく歌詞を見てみると、Merry Christmas にも、a が付いている。

何故か という今日はお話。

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丁寧の感覚

category:英語と日本語
tag:手紙・メール

I'd like 〜 という控えめで丁寧な「〜したい」という表現についてお話したけれど、今日は、この表現で日本人が一番注意しなければならない事について、 話したいと思う。

というのも、「控えめで丁寧」なのが「良し」とはみなされない状況があるから。

がその事に気付いたのは、今から6年前、大学のインターンをしたいと教授に手紙を書いた時である。友人にその手紙をチェックしてもらって、意外な注意をもらったので、そのお話を。

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お洒落を狙ったダサさ

category:英語と日本語
tag:変な英語

11_30newspaper.jpg先日食事をしたManhattan Grill は品川駅の駅ビルアトレの中にある。ニューヨークをイメージしたそうで、ニューヨークにちなんだ名前が付けられており、まぁ、気取ったニューヨークの一面は味わえるのかもしれない。

で、気取ったついでに英字新聞も出しているよう。写真なんかもお洒落な感じで。

中身は3面半がCMなのだが、一面上部はちょっと気取った英字新聞風。ただし英語の新聞とはとても言えない代物である。

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英語話せますか (おもしろ動画付き)

category:英語と日本語
tag:動画 ジョーク

海外旅行に行って何か尋ねたい時、相手が英語が話せるかどうか、英語圏でもないかぎり尋ねる事になるけれど、

「英語話せますか?」
って英語でなんと言うでしょうか。

Can you speak English?
だと思うでしょう?でも実は違う

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視点のブレ(時間編)

category:英語と日本語
tag:英語の時制

先週「英文の視点」という題目で、主語の無い日本語に慣れた私達は、とかく「視点がブレ易い」というお話をした。

英語では、I を主語にするか YOU を主語にするかで大きく文の印象が変わりI でもYOU でもない文章とも大きく印象が変わる

この「視点のブレ」は、主語だけでなく「時制」にも表れる。今日はそのお話をしようと思う。続きを読む
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描写 と 語りかけ

category:英語と日本語
tag:英語の主語

さてさて、昨日は、I と You の主語の違いが、大きく英文のイメージを変えるというお話をしたけれど、今日は、I も You も使わない場合は、どうなるか というお話。

案外、こうした英文を書く日本人は多いから、結構参考になると思う。

なぜ、多くなるかと言えば、日本語では主語をあまり明確にしない表現が多く、文の主語を見つければ、それで安心してしまうからだと思う。

でも、文章の主体を意識すると、英文のイメージはもちろん「力強さ」も変わってくるから注意を向ける価値は大きい。
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I と You の違い- 主語の大切さ

category:英語と日本語
tag:英語の主語

昨日ちらりと、視点のブレのお話をしたけれど、今回はその続き。まずは、昨日の例文から。

I found out that people at most tourist spots in Seoul speak either English or Japanese,
so I didn't have any trouble there.
Besides, their subway system was quite easy to understand,
and I could always find someone to assist me
at the vendin ticket machine area.
However, in the street things didn't work as smoothly.
I needed to show a map and communicated through body language
because most of them spoke only Korean.


この「私が主体」の文をちょっと加工して、YOU を主体に変えてみる。続きを読む
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英語の名詞の捉え方−訓練法

category:英語と日本語
tag:英語の名詞

昨日、「定冠詞のルールは、ルールを覚えただけでは使いこなせない、もっと根本的な「物の認識の仕方」という哲学的な部分がある。」
というお話をしたが、今日は、その英語的「物の認識の仕方」の訓練法をお話しようと思う。

英語の名詞は、いつも「特定の物」なのか「一般的な物」なのか、決めてあげる必要があるといっても、その感覚は、そう簡単に身につかない。

大学でエッセイを書いていても、最後まで必ずチェックが入るのが、冠詞の使い方なのだから、日本人として育った以上、簡単ではないと覚悟した方が良いと思う。

でも、意識を持って取り組めば、理解はできるし改善出来る事も確か。その「意識の仕方」のコツのお話である。
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