英語と日本語カテゴリ記事

英語の名詞 THE がつく場合

category:英語と日本語
tag:英語の名詞

先日 My friend の説明で、
英語の常として、わかっていない物をいきなり特定されると、妙な気がする
というお話をしたけれど、今日は、最初から名詞を特定していても不自然に感じない例をお話しようと思う。

定冠詞の THE は、話し手・聞き手が、何を指しているか解っている時に使う。だから、最初にTHEを使って名詞を特定すると、「え?何?どれ?」となってしまうわけ。

それは、英語学習者なら何度も聞いた事があると思う。

けれども、最初からでも、話し手・聞き手の両方が理解可能なものに関しては、THE「その」と指しても良いというのも、これまた定冠詞の根本的なルールなのだ。
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My friend と A frind of mine の違い

category:英語と日本語
tag:英語の名詞 単語・熟語の使い分け

「"my friend" を使うと友達1人の意味になるから、"A friend of mine " を使う事」という話を一度は聞いたことあると思う。

実は、それはウソ

ただ、my friend は、使い方を間違えると「妙」な感じがする。
その「妙」な感じを表そうとすると、「うーん、なんか友達が一人しかいないみたいな感じがするんだよねぇ。」
となる。

じゃ、どういう時に、「妙な感じ」のなるのか、今日はその話をしようと思う。
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I want bananas の 妙

category:英語と日本語
tag:英語の名詞

英語の日本語の一番の違い、それは 名詞 の感覚。
日本語の場合、可算・不可算なんて気にしない。特定な物か、不特定だけど具体的な物か、それとも抽象概念か、なんて気にしない。

だから、とっても困る。理屈を理解するのはとっても時間がかかる。理屈がわかっても、ついつい抜け落ちる、そういうもんである。

以前、皆で芝居の準備をしていた時の事。
お腹が空いてきたので、
"I want bananas!"
と私が言うと、友人が、
"That sounds funny."
と言った。

何故、おかしく聞こえたのか、さっぱり理解できなかった私。何でと聞いてみると、英語の名詞の核心に迫る回答が返ってきた。
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Janglish Lesson

category:英語と日本語
tag:変な英語

ここ最近、英語関係の話をしていなかった。「英語四方山話」のタイトルがあるにも拘わらずである。まだまだ、パリの話もしたいけれど、看板に偽りあり!と訴えられる前に(誰に?)、今日は、変な英語の話をしようと思う。

というか、もう、話さずにはいられない、強烈なJanglish(Japanese English)に出会ってしまったのだ。

それは、京浜急行線の中。
"This vehicle is done to weaken an air conditioner."

「この車両は冷房を弱めにしてあります」と日本語があったが、英語ではそんな事、一言も言っていないのである。
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Heart と mind の違い

category:英語と日本語
tag:単語・熟語の使い分け

Paul Levy氏の記事のタイトル、"A head with a heart" から、head と face の違いを先日お話したけれど、head には、「頭」という意味の他に、"the mind or brain" という意味がある。

日本語では、「心」と訳せる、mind と heart、実は微妙に違う意味であり、それ故に、"A head with a heart" は意味は簡単だが、奥深いタイトルなのである。

今日は そんな、heart と mind の違いについて、お話しようと思う。
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head と face の違い

category:英語と日本語
tag:単語・熟語の使い分け

以前ご紹介した、Paul Levy氏の記事のタイトル、"A head with a heart" 記事には、Levy氏の顔写真がある。

head というと、「頭」、face というと「顔」と思う人多いと思うけれど、実はちょっと違う。

この違いについて、すっかり続きを書くのを忘れていたので、今日はそのお話を。
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お袋とカァチャンとお母さん

category:英語と日本語
tag:通訳・翻訳

英語だと、全部、Mom, my Mom になってしまうが、日本語にすると、お袋とカァチャンとお母さん等々色々ある。

自分の母親をどう呼ぶかによって、男性とその母親の親子関係も垣間見えたりする。

足を洗わせた母の力のお喋り笛吹きさんのコメント
ラテン、ユダヤ系、黒人一家の母って、何か存在感がデカイ気がする。
を読んで、常日頃から感じていた、「母親」の存在の仕方について、ちょっと書いてみる。続きを読む
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コンセプチュアルなアート(?)

category:英語と日本語
tag:変な英語

今、本読んでいる。大分昔に買った本だろうが、読まないまま終わっていた本を発見したのである。文庫本だから、引越しの荷物になるより売っちゃった方が良いという発想なのだが、それでも、読み直したりしません?

論理表現のレッスンは、そんな風にして週末から読書三昧していて、「あら、全然読んでいないじゃん。」と発見した本。

「論理表現」なんて硬い感じだが、例題が多くてとても読みやすいのでおススメ。
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Hello

category:英語と日本語
tag:通訳・翻訳

"Hello!" って日本語でなんて言うの?
と聞かれると解説5分に入ってしまう。

「やぁ」「元気?」「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」にとこれらの丁寧ヴァージョンと、時と場合において、色々あるから。
「話が長い」と飽きられるので、できるだけ短いヴァージョンを作るよう心がけている。
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英文日記の書き方:時制

category:英語と日本語
tag:英語の時制

英文法・時制」と言えば、ニューヨークに来たてのころ、
英文日記を書いていて、先生に直してもらっていた。


で、その時に注意されたのが、時制の揺らぎ。
私の文章は、過去形と現在形がゴチャゴチャに混ざっていて
読みにくいというのだ。続きを読む
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