芝居・映画の事などカテゴリ記事

映画『アバター』 IMAX特別上映会

category:芝居・映画の事など
tag:試写会プレゼント

SeeSaa ブログのメンテナンスのお知らせから、アバター試写会プレゼントのお知らせを見つけてしまった。

記事を書いて、トラックバックを送れば応募できるという仕組み。ブログを持っている方は、応募してみて下さい。


先週アバターは観ているのだけれど、もう1回見てもよいかな。3時間弱の長さなど全く気にならない。

あ、でも、3D映画を観る前は目を休ませた方が良い。前回は一日中パソコンに向かっていた後だったので、観終わって目が疲れている事に気が付いた。


今週はちょっとパタパタしていて、ブログ更新がままならず。週末も、ちょっと怪しいかもしれませぬ。来週は、頑張ります!
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アバター(3D)観ました

category:芝居・映画の事など
tag:

想像の世界を描いた物って、たいてい「私の頭の中の映像の方がスゴイわ」と思ってしまうことが多い。

人間の頭の中の世界の方が、生半可な技術で作り出されるものより、ずっと素晴らしいものがあると思うのだ。

が、このアバターは、そいういう「技術の限界」をとっくに通り越して誰かの頭の中(ってジェームス・キャメロンなんだろうけれど)をそっくり映像化してしまった感じ。

いやはや、スゴイ代物です。


ネタバレなし、続きを読む
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ピーターパンのアクシデント

category:芝居・映画の事など
tag:動画 舞台裏

Facebook で、友人達の間で話題になっていたのが、ドラマ「LOST」ファイナルシーズンが始まるというのに、オバマ大統領の演説が同じ日にあるので、もしかしたら先延ばしになるかも!という話題であった。

友人だけでなく、全米的に話題になったらしく、一年前あれ程熱狂して彼の演説を聞き入った人たちも、「ふざけんなよぉ!」と人気ドラマの方が大切になってしまったようだ。


で、そうした話題の合間に、別の友達が、ニューヨークの高校で起きた芝居中の事故の映像をUPしていた。

初めは「ギャグか?」と大昔の「8時だヨ!全員集合」を思い出すようなドタバタが。

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未来を描く人物を描く役者の魅力

category:芝居・映画の事など
tag:ドラマ

月に入り、NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」を毎週観ていた。

明治という時代の国としての若さ、躍動感が伝わってきて、久々に「日本もちゃんとドラマ作れるではないか!」と感動したのである。

は日本に帰ってきて初めて観たドラマである。なんといってもキチンと役者が揃って作られているドラマなので、安心して観ていられたのが良い。「学芸会をテレビで放送するなよ」と悪態つかなくて済んだ。

司馬遼太郎氏は私の好きな作家で、「坂の上の雲」は読んだ事がないけれど話が良いとは容易に想像がついた。

でも、語り手たちがどれほどか。。。という不安がいつも日本のドラマにはついてきていたが、このドラマは魅力的な役者が数多く出ていた。

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日本キャラとアメリカキャラ-映画「マダガスカル」

category:芝居・映画の事など
tag:映画感想 比較文化

友人からかりた映画ダガスカルを、別の友人とまた見た。

その時話をしていたのだけれど、「カバ」が魅力的な女性として描かれているあたりが、アメリカだよねぇ」という話をしていた。

声優はウィル・スミスの奥さんジェイダ・ピンケット=スミスで、体系的には細身のタイプなのだけれど、カバと彼女の声から想像するのはクィーン・ラティファ系の女性。憧れる体型からは程遠いけれど、なんか色っぽい女性である。

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マイケル・ジャクソン THIS IS IT -裏方から観て

category:芝居・映画の事など
tag:映画感想 舞台裏

特別マイケル・ジャクソンのファンではないけれど、これ程のステージの舞台裏は、やっぱり覗きたい!そんな欲求に駆られてマイケル・ジャクソン THIS IS ITを観に行った。

もちろん、ショーの規模も技術も私の知っている世界とは桁違いだけれど、モノをつくる気持ちは一緒。そんな風に観ていたら、思いがけない気持ちに襲われた。

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『私の中のあなた』- ある家族の肖像

category:芝居・映画の事など
tag:映画感想

久々に泣いた。

いつから泣き始めたのかよく覚えてないが、なんだか映画全編殆どで泣いていたような気がする。

「遺伝子操作で生まれた子供」とか「両親を訴える」という衝撃的で社会派的ドラマを期待していたが、そういう意味では、大きくハズレな映画。

斬新な設定の割には、古くからある王道的ファミリー・ドラマだったのだが、話し手達の力によって、気持ちよく泣かされてしまった。
ネタバレなし、続きを読む
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The Holiday 心温まる恋愛映画

category:芝居・映画の事など
tag:映画感想

何だか素敵な恋をしたい。別に恋をしていないわけではないが、ドキドキするような、胸が締め付けられるようなそんな恋。

何でそんな気分になったかと言うと、昨晩DVDで『ホリデイ The Holiday』を観たから。単純である。

『ホリデイ The Holiday』は、『恋愛適齢期』のナンシー・メイヤーズ監督によるロマンティック・コメディ。失恋したロンドンとLAに住む2人の女性が「ホーム・エクスチェンジ」してはるか離れた地で恋を見つけるというお話。

ベタな恋愛映画ではあるのだが、何といっても観た後に心が温まる。そして思う。「こんな恋したい!」
ネタばれ全然問題なし。続きを読む
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あの日、欲望の大地で

category:芝居・映画の事など
tag:映画感想

先日観た映画『あの日、欲望の大地で(The Burning Plain)』、上映劇場はそれほど多くないけれど、とっても良い映画なのでお勧め。

とても良い映画なのだけれど、荒筋を書いただけでも楽しみが半減しそうなので、ここでは書かないことにする。一応オフィシャルサイトもリンクしてあるけれど、見ない方が良い。

Trailerなんて見た日にゃせっかくの映画が台無しになってしまう。今見たら「そこまで、見せるか?」なんて映像があった。

なぜ観ない方が良いかと言うと、この映画「21グラム」や「バベル」の脚本を手がけたギジェルモ・アリアガ氏の初監督作品。話の時系列がランダムに進むという手法だから。
ネタばれ当然無。続きを読む
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3つの映画の人生観

category:芝居・映画の事など
tag:映画感想

母がアニー・ホールを借りてきた。ダイアン・キートンは好きだけれど、大のウッディ・アレン嫌いなのに何故?と思うたが、案の定観ている最中に眠ってしまった。

私自身は、彼のウダウダした世界と機知に富んだ会話は好きだし、アニー・ホールも以前観ているのだけれど、今回はそんなに入り込めなかった。

前々日に、おくりびとを観、その前に画家と庭師とカンパーニュを観ていて、「人生のじんわり」感を持っていたので、どうも彼の「ウダウダ世界」があまりにも卑小でどうでもよく感じてしまったのだ。

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