日本再発見カテゴリ記事

B級グルメ

category:日本再発見
tag:グルメ 神奈川

先週銀座で買った横手焼そば食べた。ダシのきいた屋台の焼きソバという感じである。福神漬けで食べるのがミソで、甘い福神漬けと甘いソースの相性は別に悪くない。がやっぱり紅しょうがで食べたい気もする。

とりわけ「おいしー!」と大騒ぎする程でもなく、そこらへんがB級グルメの微妙さ。銀座のイートシアのクリスピー・クリーム・ドーナツには行列が出来ていたけれど、B級にそこまでする価値があるのか、並ぶのが嫌いな私なんぞは思う。

B級グルメの定義を見てみると、町おこしとは切っても切れない関係にあるようで、そう考えると旅好きの私としては、捨てがたいものもある。

捨てがたいものがありつつも、どうも問題点もありそうで困ったもんなのだが。

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無料の喫茶店

category:日本再発見
tag:東京 グルメ

FREE CAFE 播磨屋ステーション昨日の日記で一杯1000円近いコーヒーを飲んだという話をしたけれど、銀座でちょっと落ち着いておいしいコーヒーを飲もうとすると、どうしてもそれくらいかかってしまう。

しかし、そんな銀座にあってコーヒー無料しかもお茶請け菓子付きという奇特な場所があった。その名もFREE CAFE 播磨屋ステーションこれも友人のOZ magazine (オズ・マガジン) の銀座特集に載っていて知ったのだが、物見遊山で行ってみた。

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銀座ブラブラ2万歩達成

category:日本再発見
tag:東京 グルメ

10_17ginza.jpg「銀ブラ」なんて言葉は既に私が銀座の街を歩く頃には死語と化していたが、語源は「銀座ブラブラ歩く」ではなくて、「銀座でブラジルコーヒー」を飲むという意味だったらしい。(日本語俗語辞書参照) いやはや、勘違いして覚えている言葉は多いものだ。

そんな言葉の話ではなく、銀座をブラブラしたそのお話。

実に久しぶりで、恐らく3、4年ぶり。そんな状態なので、あまりの変貌振りにビックリ仰天である。一緒に行った友人も久しぶりとの事で2人でぶらぶらと銀座の街を歩き倒した。
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花言葉と異文化交流

category:日本再発見
tag:

英文の視点を書くきっかけになったEさんの最近の日記から、コミュニティで花言葉の由来がちょっと話題になった。 で、調べてみると17世紀にオスマン帝国(トルコ)の首都イスタンブル(コンスタンティノープル)で付けられ始めるようになったらしい。

ヨーロッパが起源かと思ったけれど、実は違うというのはちょっと新しい発見。ヨーロッパで流行したのは 19世紀、シャルロット・ド・ラトゥール著 Le Langage des Fleurs(『花の言葉』)がきっかけ。

その200年も前に既に「花言葉」なんて洒落た遊びに興じていたオスマン帝国の華やかさが偲ばれる。

なんて歴史のロマンに身を浸しながら、Wikipediaの英語ページを見てみたら、考えさせられる文言を発見。
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Vote for Change

category:日本再発見
tag:

都議選から一夜明けると、衆議院解散予定があっという間に決まり、
「この先どうなるんだ。」と大騒ぎしている方達が、一部いらっしゃる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

お久しぶりのブログは、選挙のことなどチョコッと書こうと思います。

世の中では、民主党の歴史的勝利などと言っているようですが、過半数を取れずして、何が大勝利だと思っているヒネクレモノの日記です。

今度の衆院選挙は、政権交代が焦点になるそうで、それはそれは、楽しみにしていますが、そうは上手くいくのだろうかと、心配性の日記です。
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イッテンサンゼンエン

category:日本再発見
tag:日本語

長い事日本語に触れていないと、『ニホンゴワカリマセン』状態になる事があるけれど、先日またまたそんなことが起きてしまった。

母のお店の家具を買いに行った時のこと。大き目の組み立て式棚を4点買って、配送料がたったの1000円。それなら、組み立て料金も安いかなと聞いてみたら、
「イッテンサンゼンエンです。」
とのお答えが。

「ハイ?」
一瞬意味がわからず、思わず聞き返してしまった。
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2つのルーブル美術館展@日本

category:日本再発見
tag:ルーブル美術館 美術館巡り

昨日電車で、2月28日から6月14日まで国立西洋美術館(東京・上野公園)でルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画開催されている事を知った。しかもサイトを調べようとしたら、もう一つ、ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたちという企画展も発見。2つも?

私がルーブル美術館を訪れた3月は思いっきりこの期間にあたるので、いくつか名作を見逃したというワケだ。まぁ、ルーブル美術館ともなれば、常時世界のどこかに作品を貸し出しているわけで、10個ぐらい展示会に貸し出したところで痛くもかゆくも無いのだろうが、それでも「日本に来ている」と知ると、ちょっと悔しい。

両企画展の料金は、大人当日1500円。ルーブル美術館の入場料が9ユーロ(18才未満無料)を考えると、相変わらず高いと思わせられるが、諸費用考えると致し方ないことなのかもしれない。

昔はこういう「本場より高いじゃん!」というのが許せなかったけれど、最近はこうした「企画展」が気に入り始めている。
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鎌倉 お花見 食い道楽

category:日本再発見
tag:花見 グルメ 神奈川

先日鎌倉にお花見に行ってきた。

平日だというのにものすごい人。昔夜桜を見に行った時は、歩くのがやっとな鶴丘八幡宮の参道。鳥居と桜は、写真を撮る人達で混雑していた。

鎌倉 鶴丘八幡宮の参道
写真を撮る人々

日本の桜は5年ぶりであろうか。ニューヨークにもパリにも桜はあるけれど、やはり「桜をめでる」日本独特の風習が加わってこそ、お花見も価値がでるものである。
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ニューヨーク・パリ・東京の時間感覚

category:日本再発見
tag:比較文化

パリに来て一番不思議に思うのは、皆エレベーターの「閉」ボタンを押さない事。後から乗ってくる人を待つ為に押さないわけではなく、たとえ満員になっても押さない。ボーっと自動的に閉まるのを待つ。

いったいどうしたらそういう心境になれるのか、とても不思議だ。ニューヨークでも「閉」ボタンは皆押していた。それが普通の感覚だと思っていた。でも、ここでは違う。

パリの時間はとてもゆったりしている。同じ都会のニューヨークは天候同様殴りつけるような目まぐるしさだ。でも、「速さ」なら、東京の方がずっと早いように思う。ただ、「速さ」の質が違う。今日はそんな3都市の時間感覚について話そうと思う。
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夜行列車の旅

category:日本再発見
tag:比較文化

ブルートレインの廃止のニュースを読み、ちょっと感慨深い思いをした。私は今から十数年前、このブルートレインに乗って、四国は高松まで讃岐うどんを食べに行った事があるからである。

きっかけは、
椎名誠氏のエッセイ
。どの本か忘れたけれど、彼が讃岐で釜揚げうどんを食べた、その描写がとても美味しそうだったのだ。

女子大学生内定率が50パーセントぐらいだった頃の悪夢の就職活動を8月中旬に終えた私は、「夏休み旅行に、讃岐にうどんを食べに行く。」と決めたのである。

同じくエッセイを読んだ母が「私も食べたい!」と言い出し母娘旅行に。母が同行すると、休みが少ないので、あまりゆったり出来ない。そんなわけで、仕事帰りにそのまま、夜行列車という形になったのだ。
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