英語日記と役立つ英文法カテゴリ記事

形容詞節の注意点

category:英語日記と役立つ英文法
tag:形容詞節

日本語の形容詞節と英語の形容詞節の重要な違いについて、昨日お話ししたけれど、今日は形容詞節の使い方について、ちょっとお話ししたいと思う。

というのも、日本語の形容詞節をそのまま単純に英語の形容詞節にしてしまうと、読みにくい英文ができてしまう事が多いから。

特に英語日記を書いている方は注意してもらいたい点。続きを読む
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Go to, Go for, Go on の使い分け

category:英語日記と役立つ英文法
tag:英語の動詞 前置詞 英単語・熟語の使い分け

昨日「〜してきて」という時に Go get it. とか Go wash your hands. とand が省略されて使われる事が多いと話したけれど「〜かして来る」という表現すべてにこの形が使われるわけではない。

今日はその他に「〜しに行く」という表現のお話を。

ひとつだけじゃないのが、慣用表現の悲しいところだけれど、何度も声に出して練習していると覚えられるし、一応のパターンはある。

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COME と GO の使い分け

category:英語日記と役立つ英文法
tag:英語の動詞 英単語・熟語の使い分け

先日甥っ子と話をしていた時、私が
「えー、今度遊びに来ないの?]
と言うと、
来ない
と冷たくあしらわれた。

そのままやり過ごそうとして、ふと「あれ?変だぞ」と気付き、
「その場合、『行かない』でしょう。」と言うと、
「あ、そうか。」
と甥っ子。


日本語の「行く」「来る」で考えるとややこしい「GO」と「COME」の使い分け、甥っ子は既に身につけているかの様である。別に彼は英語が出来るわけでも何でもない。どうも日本語が怪しいだけであるが。

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SEE, LOOK, WATCH の違い

category:英語日記と役立つ英文法
tag:英単語・熟語の使い分け 英語の動詞

昨日、MEET と SEE の違いの話をしたので、今日はついでに「見る」SEE, LOOK, WATCH の違いについて話そうと思う。

よく言われているように、
see は 意識するしないに関わらず「見える」という感じ。
look at は、意識して「見る」
watch は 注意して「見る」、とりわけ動くものを目で追う感じ。

とこんな感じなのだが、実際使おうとすると、あれ?どれだ?という事が多いと思う。

例えば、テレビを見るなら watch TV だけれど、映画は see? watch? なんて悩んでしまったり。このあたり、この3つの「見る」の違いをきちんと理解すると見えてくる。
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Meet と See の違い

category:英語日記と役立つ英文法
tag:英単語・熟語の使い分け 英語の動詞

映画ホリデイの冒頭に出てくる
"Journeys end in lovers meeting,"
は、シェイクスピアの『十二夜(Twelfth Night)』に出てくる台詞。

演劇専攻でありながらどうもシェイクスピアは苦手なので、十二夜の話題ではなくて、Meet と See の違いについてお話する事に。

Nice to meet you.
Nice to see you again.


にあるように、Meet と See は同じ「会う」でもちょっと使い方が違う、そんなお話。シェイクスピアを持ち出した以上、恋愛表現も織り交ぜて。
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現在完了形を使いこなす

category:英語日記と役立つ英文法
tag:英語の時制

パソコンが壊れてしまった。

と思ったら、1日休ませてまたスイッチを入れると不死鳥のように蘇った!!!が、えらく遅い。しかも長時間つかっていると不気味なウィーンという音が…。5年使ったから、買い替え時なのか。。。


ところで今回は、「時制を整える」第三弾、「現在を見る視点」についてお話しようと思う。英語には現在の視点から過去の行動を表現する現在完了形というのがある。

この現在完了形、とかくややこしく考えがちなのだけれど、学校で習った「経験・完了・継続」の3用法なんていう事を忘れると、結構使いやすくなる。続きを読む
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文章の時制を整える

category:英語日記と役立つ英文法
tag:英語の時制

昨日英語の時制は日本語と違って基準点が常に現在にあるので、時制をキッチリ整えた方が読みやすいというお話をした。

論文ではパラグラフ毎に時制を一致させるというルールがあり、日記などでも、時制があちらこちらに飛ぶより、キッチリと整えた方が読みやすい。

今日は、私が昔書いた日記を例に、時制を整えるとどう読みやすくなるか説明したいと思う。続きを読む
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英文の視点

category:英語日記と役立つ英文法
tag:英語の主語

Mixiで英語日記の添削をし合っているのだけれど、この夏、ふとした事がきっかけで、飛躍的に読みやすくて面白い日記を書くようになった方がいたので、その例をご紹介しようと思う。

飛躍的に英語を書く力が伸びた原因は、「視点のブレ」に気付いたから。

ご本人の承諾も得られたので、ちょっと例を出してお話しようと思う。

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Will You Marry Me

category:英語日記と役立つ英文法
tag:助動詞 英語の時制

ここ数日 WILL と BE GOING TO の違いの話をしてきたけれど、その違いを知るのに良い例がある。

Will you marry me?
はご存知の通りプロポーズの言葉。この場合、WILL は相手の意思を聞いている。

Will you 〜? はよく依頼表現として使われるけれど基本は相手の意思を聞いている表現。そこから転じて「〜してくれませんか?」となる。

この「意思」を表す表現を、BE GOING TO にしてしまうと大きなズレが生じてしまう。
Are you going to marry me?
には、"Will you marry me?" のようなロマンティックな響きは全然ない。
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WILL の2つの顔

category:英語日記と役立つ英文法
tag:助動詞 英語の時制

WILL は意思を表す。それは間違いではないのだけれど、話の流れの中では、BE GOING TO の方が「やる気」を表したりする。ここが、WILL と BE GOING TO の違いのややこしいところ。

BE GOING TO は、既に話したとおり「〜に向かって行く感じ」があるので計画しているとか、やる気があるとか、そういうニュアンスをかもし出す。

一方、WILLには「意思」と同時に「推測」の領域もカバーするからそんな違いが出てくるように思う。例えば続きを読む
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